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この時点での二次見送り判断は早いですね。決定を早めに出したことは受験生にとってプラスである反面、過度にリスクヘッジを重視した決定には批判的な意見も出てくるでしょう。

宮路先生もおっしゃっていますが、このリスクヘッジ重視の決定をしないといけなかったのは、感染防止の科学的根拠ではなく(三密を避ける方法はいくらでもあるので)、一握りのゼロトレランス志向の人たちの影響があると思っています。

新しい生活様式でやっていかないと、感染防止と経済活動、ひいては教育活動との両立は無理です。そのことを社会全体が理解しないといけないわけで、そのための基準の提示や呼びかけをもっと政府はやっていってほしいです。
これは本当に苦渋の決断だったのだろうと思う。
そして当然のことながら共通テストが問題なく実施できるのかどうかは保証されていない。できないこともあり得る前提で、では一体どうするべきなのかということを考えないといけない。
逆じゃないですか?

共通テストを止めて個別テストだけにすべきでしょう。

共通テストは全国同じ日に行われるので、(仮に県をまたがなくても)一時期に大量の受験生が移動します。

各大学が、入学してきて欲しい生徒を選別する独自の個別テストを日程をばらして行った方がいい。

「苦渋の選択」と書かれていますが、本音は「やれやれ試験問題をつくらずに済んだ」と安堵していたりして(失礼)。
横国にこのような決断をさせたのは、「社会」だと思います。

自分の正しいと思ったことが、世の正義に昇華したと勘違いしたクレーマーってのがいて、彼らが声を大にして叫べば叫ぶほど、社会は閉塞感を持ってしまいます。彼らは表現の自由さえ奪っていることに気づいていません。

世の中がだんだんクレーム対策でしか仕事をしなくなりつつあるので、新しい価値観が生み出されにくくなっていますよね。
大学入試共通テストは早急に改革するべき。

そもそも一発勝負ってのがフェアじゃやないし、コロナのような事態に対応できていない。

アメリカのようにSAT(大学進学適正試験)に移行するべきだと思う。そうすることによって、年に複数回チャレンジすることができるし、コロナがいつ起こっても柔軟に対応できる。そしてTOEFLやSATのようにオンライン受験を可能にしていくために移行措置がとれる。
2次が実施できないという理由であれば、十分に検証して欲しい。
全く無理なのか? 過度のリアクション?
結構大きな決断。

共通テストでいい点を取った学生がリスク回避で大挙押し寄せそうだが、共通テスト強者であることと、実際の学力や考える力とは異なることも少なくない。合格させる学生についての多様性というものはどうなるのかは、大学側としてのリスクになると思う。

他方、昨今の大学コロナクラスター発生への風当たりも強く、また、試験監督を担当する教員の年齢層を考えると、こういったリスク回避の方向に向かうのも理解できる。


横浜国立大学 入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)
https://www.ynu.ac.jp/education/plan/initiative/admission/
工夫すれば、出来ると思うが。もちろん、教員の負担は大変だけど。
何故2回、学力試験を行わなければならないのか。コロナによって「当たり前」ができない今だからこそ考えたいところです。

一般入試を就職活動に例えれば、SPIを行った上で独自のペーパーテストを課し、エントリーシートも面接もなく採用を決めているような状況とも言えます。

仕事をしていく上ではナレッジだけでなく、スキル、マインドセットも必要なはず。近年、中等教育では探究活動がフォーカスされていますが、それはスキルやマインドセットを育成するからだとも言えます。しかしながら、それを入試という出口で評価されることは少なく、センター及び二次試験というナレッジ一本での評価が未だ中心であり、本来そのバランスを整えることが目的であった共通テストになっても、残念ながらその考え方が変わらなかったという事だと思います。

今回のコロナによる影響は受験生に大きな影響を直前で与えるものなので望ましい形ではないですが、試験とは何なのか、対面のペーパーテスト以外に評価をする方法をとることはできないのか、これまでの形に捉われずに考える契機となってほしいです。
20歳未満の死亡者はゼロ

30歳未満の人が新型コロナで死ぬ確率は年末ジャンボで7億円当たる確率よりも低い

日本の新型コロナ 年齢別死亡者数(100万人あたり)
https://t.co/1iWx6SVeza

新型コロナは実害はほとんど無く大部分は風評被害

風評を煽っているのはマスコミ

厚生労働省は新型コロナを指定感染症から外し検査も有症状者だけに限定してマスコミにネタを提供するのをやめるべきだ