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これだけ長く政権が持ったのは、アベノミクスです。通貨切り下げにも近い前例のない金融緩和策が株価を支え続けました。佐藤優さんが指摘するように、安倍政権の支持率は株価連動でした。ただ、コロナ禍でアベノミクスが崩れた今、政権はエンジンを失っています。また、レガシーという観点からいうと、目立ったものはないというのも現実です。レイムダック化するリスクが高まってきました。
この長期間に「何を成し遂げたのか」と聞かれたら、小粒な成果しか思い浮かばない印象もあります。せっかくのTPPも米国が抜けてしまいましたし。むしろ、2回の消費増税といった、景気回復を頓挫させた政策の方が歴史書に刻まれるのかもしれません。
景気基準日付設定以降の連続在職日数が長い政権は、必ず好景気と結びついています。
安倍政権は言わずもがなのアベノミクス景気、佐藤政権はいざなぎ景気、小泉政権はいざなみ景気、中曽根政権はバブル景気となります。
私は最大の功績は、不安定な世の中、なにが正しいかもわからない時代に、そこに居続けていたこと自体だと思います。

とてもまともな精神状態ではいられないでしょうし、想像もしたくありません。
言い方変えると、彼がいたから、日本はまだこの位置。
彼がいなかったら、相変わらず毎年変わる首相に、正直そのくらい大目に見てやれよの少額な不正献金やら、男女関係のもつれやら、本当にどうでもいいことに国会は機能不全に陥り、日本の対外的地位はより低かったのだろうと思っています。
たらればですが。

大変な時期はまだまだ続きますし、個人的には、ぜひ頑張っていただきたいなと思っております。

そして、この長期政権を良しとしているのは、どうでもいいことを強調したい伝統的メディアなんでしょうね。もっとヒーローのように政治家をクローズアップし、政策をきちんと議論させていたら他の選択もあろうかと思います。日曜番組で政治家呼んでも、わけわかってないコメンテーターと1トピック15分とか議論させても、何がなんだかですよ。逆説的ですが。
総理は持病の潰瘍性大腸炎に加え、
多くの難事を抱え込み、勤続疲労と不眠から
「気鬱」になっておられると聞きます。
仮に体調が回復しても、秋の臨時国会の
予算委員会で6~7時間も座ったまま、
野党の厳しい追及に耐えられるか?
「連続在位」をレガシー(花道)に「月内辞任もあり得る」と、
マスコミ各社は「予定稿」を準備しています。
「再び総理の座を投げ出した」とだけは言われたくない
安倍さんの心中はいかばかりでしょう。

それにしても、野党はどうしようもない。
今朝の月刊FACTA「号外速報」です。
国民民主党は「四分五裂」
船長も機関士もいなくなった「難波船」です。
https://facta.co.jp/article/202009043.html
この長期政権を支えたのは、前半は株高と円安、後半はトランプ大統領との友好関係だと思います。
また、東京オリンピックを見据えてインバウンドによる好況も後押しになったと思います。
取り敢えず、トランプ大統領とそつなく熟せたことで致命傷となることがなかったのは大きいですね。

今、いきなり停滞しているのは、コロナのせいで東京オリンピックがなくなったことでしょう。外交が得意な安倍首相には、外交による加点がどうしても必要だったと思います。
世界的に鎖国状態になると、地理的に反アメリカの国々に囲まれている日本は、孤島になります。精神的に溜まるものが多いと思います。

あとは、韓国の文政権は、安倍首相に限りませんが、勘弁してくれ!と言いたくなるくらい、ネガティブな要素だと思います。
「健康不安」?安倍首相自身が不安と言ってるのか?
政権側近による、焦点ぼかしのマッチボンプでは?

「北方領土交渉」は、ロシア政府の姿勢から、明らかにもう不可能で、安倍政権自体が「北方領土」という言葉は使わなくなったという。

「政治の安定」という評価も微妙で、自民党にとっては「安定」でも、国民にとっては「極右化による不安定」だろう。これほど、外国から極右と評された首相はこれまでに知らない。ロシアには、「mighty fool 」と虚仮にされた。

時事ドットコムのフィクション感には呆れる。10万円支給も与党の圧力ではないのに。

時事ドットコムは、報道機関としての基本が欠けている。
首相の直接の成果と言えるか分からないのですが、長期政権になったことの影響か、建築・都市計画分野での国交省さんによる改革はガンガン進んでいる印象です。

木造建築や中古住宅の普及に向けた法改正、立地適正化計画、スーパーシティ、道路の有効活用に向けた道路法改正などなど。環境性能の規制などの一部骨抜きとなるものもありましたが、ここ最近の国交省さんは次々と法改正を進められており、こうした改革も長期政権ならではなのかなと、素人ながらに感じてます。
私の世代は就職氷河期世代
その世代だからこそ思うのは政治の不安定化は経済に直結するという事
歴代の長期政権は、どれも経済的には安定した成果を出しています
経世済民こそ、政治の要諦だと歴史は教えてくれます
本来であれば戦後最強の政権としてその功績を讃えられるべき安倍内閣。今の難局を乗り切る体制としては、最もふさわしいチームであるはずです。少なくとも、メンバーを入れ替えて事態がより良くなるとは思えない。健康に気をつけて、最後の戦いを遂行し、有終の美を飾ってほしいと、切に願います。
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