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まさにその通り。しかしこれは「できない人」への過度の配慮から生まれる人災。テクノロジーと言っても、使用者側に高度な知識が必要なものはほとんどなく、要は「慣れ」の問題。本来手がかかる紙や対面サービスには追加チャージし、ITベースのサービスは安くするべきなのに、整備にかかったコストを短期間に回収するためITベースのサービスの方にチャージするという不可思議なことをやってしまったのが、政府も企業にも多い敗因。ETCしかり、クレカしかり、全体的なコスト構造で料金を決めず、追加費用のみで計算するから変なことになる。いよいよメガ銀行が通帳発行にチャージするらしいが、そんなもの20年前からやっておくべきだった。先はまだ長い。
仰っていることはわかりますが、逆の因果推論も成り立ちます。
すなわち、低迷しているからIT化が遅れる、ということです。低迷していることへの対応で、目先の問題を片付けることに追われ、結果、IT化などの重要な問題が後回しになった結果と考えることもできると思うわけです。
従って、このように因果関係で考えるよりも、因果がループしている悪循環に対してアプローチする必要があるのではないかと推察します。
そして、このような悪循環状況でIT化を進めようとしても、忙しいのでアリバイ的な取り組みにしかならないし、実際そうだったから現状のように、最後に書かれていたIT先進国を目指したのに全然進んでいない、という結果ともつながっているとも考えられそうです。
こうした循環的な問題に対しては、もちろん企業なり行政なり、トップが戦略を構築してそれを実行することは大切でしょう。しかし、現状に追われている中での実施は困難を極める可能性がありますし、現場からするとインパール作戦のように見えるかもしれません。どんなに意図が違ったとしても。
鍵になるのは、それぞれの持ち場で、自分たちが今、リアルに困っていることが何かを丁寧に棚卸しすることであると思います。このことについては長くなるので、改めて。
「〇〇化の遅れ」「〇〇率の低さ」は確かに問題なのですが、それは手段や結果であり、目的ではありません。Society 5.0に向けた大転換の時期において、実現したい未来を想像し、対話し、社会起点で目的を共創し、共感で繋がるチームを創り、エコシステム仮説を共創し、リソースを集めてクエストを始める。原則は極めてシンプルだし、やるしかない。「実現すべき未来」「人間中心の社会」は人間が創るものであり、創れるもの。対話からスタートし、目的を共創しましょう。手段と結果の話をどこかの真似ごとで解決しようとするのではなく、目的の話をしましょう。

SUNDRED/新産業共創スタジオでは8月に新たな二つの新産業プロジェクトがスタートしました。(https://sundred.co.jp/)

新産業は創れる。それは共感で繋がる「インタープレナー」が主役となり、目的から創り出していくもの。
現在のIT担当大臣の竹本直一氏(79歳)は「はんこがテレワークの問題になるのは民間同士の問題」と発言。
その前のサイバーセキュリティ担当大臣の桜田義孝氏(70歳)は「パソコンは使わない」と発言。
安倍首相は「世界最先端IT国家創造宣言」と主張。

皮肉なもんだ!

民間は市場競争に任せば良いが、自治体は異なるシステムを採用してしまうとシステム間の互換性が欠けたりすることがあるため、国主導でやらないといつまで経ってもIT大国にはなれないと思います。

まず紙やハンコを無くそう。
「休校中または休校予定の1213自治体のうち、デジタル教材を使うのは29%で、双方向型のオンライン指導をするのはわずか5%だった」

そもそも学校のIT化が遅れているのでオンライン授業は無理です。パソコンはセキュリティガチガチでYoutubeにも繋げない。ZOOMなどのソフトを勝手にインストールできない。教室からネットにつなげない。専業のネットワーク担当者もいない。

竹やりでB29とは戦えません。まずは予算と人員を
良いものは残すべきですが、現状に即していない商慣習や法規制の見直しも生産性を高めるためには必要だと思います。
以下の点はその一例ですね。
日本の生産性が低い基本的な理由は、情報処理がいまだに紙への依存から脱却できていないことにある。
20年前にやろうって決めたのに、産も官も学もできなかった、いや、やらなかった。アナログ昭和で成功した日本は、やらなくて済んだ。平成をデジタルで失敗して沈んだ日本は、令和になって、コロナで遅れが見える化して、いま慌てている。この20年を停滞させたぼくら以上の世代を黙らせて、若い世代に権限を委ねたい。
出来ない人や高齢者に合わせてやるかやらないかを決めるから、素晴らしくて安いサービスがたくさん出ているのに、いまだに紙とかFAXを使う滑稽なことが起こり続けている。
必読。コロナは日本のデジタル化の絶望的な遅れを、他国との比較で明らかにした。何でここまで酷い状況なんだろう??元凶は政治家?官僚?大企業の経営者?変えてかないと未来は絶望的。
公共の仕組みはユニバーサルであるべきだ、の話から全てのサービスの考え方が決まってしまっているように思います。
加えて窓口対応がタダなのも同様(マイナンバーカードや運転免許、銀行口座関連など例外は多いですが)にやめてよいと思っています。

あと、今後学校に導入されるはずのシステム(パソコンでの授業等)のセキュリティなんてゆるゆるでいいと思いますよ。アプリケーションを落としてこれない環境になんの価値があるのでしょう。遊びのないものから発展はしません。