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青山と銀座、高級商業地で進む「テナント離れ」

東洋経済オンライン
東京メトロ表参道駅から渋谷方面へ進むと、青山学院大学手前から南東に伸びる道路が見える。「骨董通り」と呼ばれる区間である。高級商業地・青山の一角を占め、沿道には瀟洒(しょうしゃ)な店舗や外資系ブランド…
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> 商業施設のデベロッパーや仲介業者は「解約通知の量はリーマンショック時よりも多い」と口をそろえる。

高級エリアは高齢層の消費に支えられていた側面もあり、厳しいでしょうね。(本日の東京都の感染で一番多いのが20代でその次が30代ということで高齢層は外出自粛しているとデータから見て取れます)

FABRIC TOKYOも銀座路面店は契約満了で閉店することになりました。近くの有楽町や日本橋店で顧客を吸収できると判断したからです。

かなり不謹慎な言い方にはなりますが、一度焼け野原となって家賃が下がった際に次なるクリエイターたちのチャレンジできる環境が出来上がるかもしれません。そういった期待感もあります。
コロナ禍で、店舗は「感染対策」のために大きなコストが必要になります。

典型的なのが、飲食店などで間隔をあけるために満席にできず、客足が半分くらいになってしまいます。
(半分ならいい方でしょうが…)

インバウンドがなくなって、アパレルや高級品も売れなくなっています。

高い賃料を払って赤字を垂れ流すわけにはいかないので、撤退するのが最適戦略になってしまいます。
都下に移り、青山も銀座も遠い彼方になるのですが、栄枯盛衰感もありますね。コロナにより時代の移り変わりが急かされた感があります。

齋藤さんが書かれていた骨董通りの真ん中辺のスタバは、元妻の会社が、ブルーノートからの通りがまだどんつきだったころに、そのどんつき辺りにあってよく迎えに行ってたので。よく行ってたなあ。
好立地の価値観が変わってしまったが、公表されている統計データには現れにくい。果たして実態はどうなのだろう
ビルとテナントの対等な関係とは🥺🥺

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