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バイデンは、聴衆の反応があるよりも、1人でスクリプト通りに話すほうが得意かもしれませんね。
 1%に富が集中しているというあたりはサンダースとウォーレンのプログレッシブなグループへの呼びかけ、オバマ大統領、カマラ・ハリス、そしてジル・バイデンを褒め、団結を図りました。多様性、格差是正、民主主義がキーワードです。
 どうしてもオバマ大統領と比較されてしまうので、そこは辛いところですね。前任者が偉大であると後任が苦労するパターンです。
 Jil Bidenは素敵です。
 そして、カラマ・ハリスと女性の層は厚いと思います。
トランプ政権の信任投票の色が濃い大統領選で(2期目を賭けた大統領選は常に信任投票の色を帯びますが)、対立候補として打ち出すべきポイントを過不足なくまとめ上げた演説、という印象でした。党派的な分断を否定し、「今はアメリカの時であるべきだ」というメッセージは、昨日のオバマ前大統領のスピーチ(「大統領は、信条や、だれに投票したかに関係なくすべての人の安全と福祉を守る存在であるべきだ」)にも呼応し、大統領にふさわしい力強さをアピールすることには成功した演説と受け止めました。
正念場は、トランプ氏と直接対決する今後の討論会ですね。
演出の力もありますが、演説内容も話し方も、おそらく私が過去に聞いた100以上のバイデンの過去のどの演説よりも良かったと思います。自分の家族の死を乗り越える個人的な話から雇用対策、医療保険、インフラ投資などの政策まで網羅。トランプに対する強い批判という縦軸。ちょっとした間のとり方、視線、カメラがだんだん迫っていく様子など、この演説のために自分も周りもだいぶ準備したことかと想像します。existentialという重い言葉に詰まるところもむしろリアルにみえます。

次週の共和党大会はこの4日間の民主党の主張を一つ一つ否定していく逆インフォマーシャル。そちらの出来も気になります。
僕が受けた印象は「普通のおじさん」。ぶっちゃけ、他の方もコメントされているように印象薄いしスター性もない。

でもトランプに疲れ切ったアメリカ人が今求めているのは、角なく丸い「普通のおじさん」なのかな、と思う。スター性があるとどうしてもアンチが出てくるから。

普通のおじさんなら皆、人の悲しみや苦しみを思いやるempathyを持っている。トランプにはそれが決定的にかけている。アメリカを偉大な国にする(って言ってやってることは真逆だが)というが、社会で本当に大事なのは弱い人、苦しんでいる人、自力ではどうやっても前に進めない人を、「自己責任」で突き放すのではなく、救いの手を差し伸べることではないでしょうか。それが人間が団結し「社会」を築いた理由です。


バイデンは前妻と当時1歳半の娘を交通事故で亡くし、さらに5年前には息子が脳腫瘍で46歳でなくなった。人並み以上の悲しみを乗り越えてきたゆえ、他人の悲しみの声や苦しみの声も聞くことができる。ん、そんなの誰でもできるよ?そうです、誰でもできるのです。誰でもできることをできない大統領が4年もめちゃくちゃなことをやってアメリカは傷だらけになった。だから今必要なのは、スターではなく、この地味な「普通のおじさん」なのかな、と思いました。

僕は(投票の権利はありませんが)バイデン候補を支持します。
ミシェル・オバマらの演説と比べると派手さもインパクトも小さい演説ではあったが、暗黒と光というテーマでポイントを突いた演説ではあった。まあ、オンライン党大会ということもあり、ここで勢いを得るという感じではなかったが、こんなものなのだろう。
バイデン氏は77歳、トランプ大統領は74歳。

もちっと・・・若い大統領候補が出てこないのでしょうか?

年齢差別をするつもりはありませんが、政治にも年齢的な多様性が必要だと思います。
アメリカ政治に詳しくない妻が「こんなお爺ちゃんで、大統領は務まるの」と案じていた。
やっぱり、アメリカ大統領には、マッチョのイメージがあるからねえ。
バイデン「もしあなた方が私を選べばあなた達は増税される、減税ではない」
https://twitter.com/jennybethm/status/1295763682878791681