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日本や韓国にもライブコマースが増えていることは事実ですが、中国のライブコマース市場と比べるとまだこれからの感じがします。中国のライブコマースには、この記事にも書いているように「ライブ主」「ライブ配信プラットフォーム」「EC」という3つの組み合わせが数年前から整っています。だからこそコロナ禍の中でここまで成長率を見せることができたと思います。

ライブコマース市場を盛り上げるためには、商品を紹介する人材とライブ配信を行うプラットフォーム、そこに購入ができるECの3つの組み合わせがユーザーのニーズに合うか合わないかがとても大事だと思いますが、韓国では免税店や百貨店など大手企業も積極的にライブコマース事業を始める感じで、これから日本もどんどん盛り上がっていくのではないかと思いますね。
ショベルカーも
ライブコマースで
売れるという点に驚きました。
TikTokやバーコード決済にも感じたが、こうして世界にない新ビジネスが生まれ、産業化し、普及・定着させる。あっという間に。日本はおろかアメリカをしのぐ勢いを中国に感じるのは、練られた技術を元に、超巨大な市場を背景に、新機軸を開発から普及まで一気に進めるスピード。日本はそれを受け入れるか、ローカルで真似事をするか、それとも対抗するか、あるいは孫さんのように出資して積極的に関わるか。戦略やいかに。
日本でも同様にライブコマースが増えていると思いますが、中国では「2019年の流通総額は4,338億元となっていたが、新型コロナウイルスの感染拡大により需要が急増し、2020年の流通総額は9,610億元(約14.6兆円)になると予想されている」とのこと。
急拡大していますね。想像より増加率が高くて驚きました。
コロナ打撃を受けた商店主の方々の受け皿になっているというのはとても良いですね。

会社別の利益配分率も違いがって興味深いですね。