新着Pick
144Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
個人事業主の「事実上の従業員認定」は、どこの国・業界でも生じうる問題です。

個人事業主となることのメリットは主に以下の通りです
・収入のアップサイドをとれる(※)
・参入しやすい
・時間の使い方がフレキシブル、自由

他方、会社としては従業員化による様々なコスト(国によりますが給与の倍程度)を回避できます。

概して言えば、人々はアップサイドの享受(メリトクラシー)よりもダウンサイドのプロテクション(保険、年金、最低収入)の方が重要です。

人々がダウンサイドのプロテクションをあまり気にしなくて良くなるのは、
・十分な貯蓄があるか、
・生計を共にする家族がダウサイドプロテクションを提供できるか、
・社会保障制度と最低収入保証が完備されている場合のみです。

個人事業主として働く人の中には、勿論上記を満たす人(制度の理想とする個人)も多数いますが、いずれも満たさない人(制度が見て見ぬふりしている個人)は少なからずおり、社会としては、制度の理想と現実の乖離を放置し続けることはできないでしょう。


(※)この点については、先日面白いディスカッションがありました。
通常の職能給では、有能な個人がある仕事にどれだけ長けていても(例: 月に1億円稼ぎ出すスター)、給与には天井があり、アップサイドを狙うには、現場の仕事を諦めて管理職となるか、独立する必要があります。
今の現場業務を続けながらその業績に見合った収入を得るためには、個人事業主制度は見過ごしてはならない重要な役割を果たしていると言えます。
国家間の政策不均衡は日本企業の国際競争力を奪う。
これが通るなら日本企業も国を相手どり過度な雇用規制の改善を求め裁判を起こすか、日本国はアメリカのプラットフォーマー優遇の改善を求めるべきでは。
UberLyftのカリフォルニアでのサービスが停止される可能性が一時的に回避されそう。Lyftはカリフォルニアでのサービスを停止すると発表していたが、これも取り下げられると思われます。
Uber, Lyftのカリフォルニア州での事業停止は回避。住民生活に欠かせないインフラに既になっていることは大きいですね。
従業員vs業務委託の対立は昔からありますが、ギグワーカーは中間ともいえる新しい立場。既存の法規制で対応しきれない場合に新興企業主導で新しい枠組みを作るという、先進的な事例の1つになるかもしれません。

>両社と同業ドアダッシュ、食品宅配のインスタカートの4社は住民立法に向け1億1000万ドル以上を投じている。実現すれば、運転手の現在の契約形態が、多少の福利厚生を加えた上で維持され、ギグワーカー関連法が塗り替えられることになる。
傲慢。「うちの会社がいなくなったら困るのはあなたたちでしょ?」と脅して有利な判断を勝ち取った。

イーロン・マスクもカリフォルニアの工場のコロナでの操業停止で同じ手を使いましたね。急成長している会社にそういう傲慢な振る舞いをするところは多い傾向があるのは否めない。天狗になっているのでしょう。残念です。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。奢れる人も久からず、ただ春の夜の夢のごとし。
世界的な流れとして、個々人が「ヨコのつながり」で仕事をしていく時代に移行しつつあります。

ITを使って、企業として世界的水平分業で「ヨコのつながり」をつくった成功例がAppleです。

ブロックチェーン技術が実用化されれば、会社というタテ組織が次第に廃れ、個人間での国際的水平分業が主流になるとも言われています。

このような前提に立つと、雇用というタテの関係に固執するのは「時代の流れへの逆行」でしょう。

最終決着がどうなるかわかりませんが、控訴審の判断は妥当だと考えます。
配車サービスの価格をオークションにかけて消費者に安く提供することの意味は、サービスを提供する運転手の給料をオークションにかけているのと同じです。人間の労働をオークションにかけるシーンは、大恐慌の時代を描いたスタインベックの怒りの葡萄に出て来ます。100年も前に描かれた非人道的な事が甦ったわけです。人間をオークションにかけてはいけない、単純な論理です。
UberとLyftの事業停止回避へ。控訴裁が判断。ただ一次延期なのでまだまだ予断は許さない
クルマ社会のカルフォルニアでウーバーとリフトなしの生活は考えられません。
今更、レンタカーやタクシーに戻れないので、ホッとしました。
カリフォルニア州でも特に都市部ではUber /Lyftが住人たちの生活の根幹に関わる部分で貢献/浸透しており、地域から旧来からのタクシーを殆ど排除してしまっているところもあり、ライドシェアがなければ困る人もかなり居るだろう。
一方で、コロナの中ではあまり人々が宅配以外は利用したがらないであろうことも業績にもはっきりとあらわれている。
タクシー会社とは違ってコロナ対策を個々のドライバーがどれだけケアしてるのか?という問題もある。一定のガイドラインは出ているだろうが、車のクリーンネスとかかなり個々のドライバーでもかなり差があるだろうし…パンデミックとライドシェアはあまり相性が良いとは言えない。
実際にサンノゼ空港の目の前などもuber/lyftドライバーで溢れ返っていたが、今は旅客も少なくガラガラであり、ドライバーたちはどこで稼いでるのか?は怪しいところはある。ドアダッシュとかやってるのかなあ。
Premiumを無料で体験
登録・ログイン