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野村さんの意見に賛成。
1.調子のいいときこそ気を付けよう。
2.つまり調子が悪いときはチャンスだ。
3.上場しているようなスタートアップの社長達もネットワークはすごいです。お互いに修羅場をくぐってきたという共通点とgiveできることがあるからかなあと思っています。ただ「友達」は難しい言葉で、すれ違いも結構見ます。お互いの温度差をなくすのが場の一つの役割なんだとKBSでも感じます。
私がこのインタビューで、一番ドキッとしたのは、このセリフです。

「当時の僕は、仕事が充実していました。毎日の課題を解決することに快感を抱いていたのです。しかし冷静になると、その充実感は「ベンチャーキャピタリストになる」という当初思い描いた未来には、まったくつながっていない。末恐ろしくなりました」

日々を忙しく、充実して過ごすことは大切ですが、それは果たして長期的な目標や目指したい姿につながっているのか。常に自問自答し、適切に軌道修正する必要がありそうです。
恐怖が行動原理になるくらい、先輩の死が人生を大きく変えた、という経験は私にはないですが、今日の記事を読んで、スティーブ・ジョブズの名言と言われているこのフレーズが頭に浮かびました。

「毎朝、鏡の中の自分に問いかけてきた。「もしも今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることをやりたいと思うだろうか?」と。NOと答える日が何日も続くようであれば、何かを変えなければならないということだ。」

自分もいつか死ぬという事実は、自分が何をやりたいか、何をすべきかについて、背中を押してくれます。人生は思うよりも短いってことですかね。
着実にベンチャーにとって必要かつ大切なエコシステムを作り続けているANRIの取組みはすごいですね。

国家や行政施策としてシリコンバレー構想やエコシステムとして、箱モノから入るケースも多いですが、そこには重要なベンチャーの創業者がいなかったりいても大手VCがコミットしていたり、なかなか循環していないように思っています。(もちろんうまく行っている事例もあるとは思います)

ANRIというVCフィルターを通った、熱量が高い人達が入り相互に刺激をし切磋琢磨しながら成長しあえるエコシステムを構築しているなと関心します。
素晴らしい連載でした、起業家のみならずすべての挑戦する人に読んでほしい。
漫画「王様達のヴァイキング」の坂井ビルのリアル版??これをやる人本当にいるんだとびっくり。
自分に残された時間、その時間を"投資"して生きている、と考え始めたときから、やりたくないこと、無関心な相手に時間を使うことがどれだけもったいないか、と感じるようになるから不思議です…

場所、というか、誰と一緒にいるか、はとても大切なことと改めて感じました…
熱!仲間!
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。