新着Pick
275Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
すごいなぁ!
過去、何度も「今年こそIPOか」と言われていた米エアビー、世界的なコロナ打撃の逆風の中で、いよいよIPO。
このIPOでは、資金調達はするのか、するとしたら、どの程度の規模なのか、気になります。

マクロマーケットが大変な中でテイクオフできるのは、『本物感』ありますよね…。

(なんというか…ある意味、WeWorkと対照的な…気もします)

コロナ時代の旅行では、
・スタッフと対面接触がない
・他のお客さんと対面接触がない
・食事サービスがない
などが標準的なエアビー宿泊は、消費者ニーズに合っているかな、とも思います。

世界的に打撃を受ける観光産業、宿泊産業、航空産業の中で、
明るいニュースになるのでしょうか。
AirbnbのCEOのブライアン・チェスキーが、このpodcastのなかで、コロナ直後の大リストラの実行の経緯や足元の事業の状況、IPOのプランについて詳細に語っていました。
・コロナ直後の1,900人のリストラは非常に辛いものだったが、残された人たちとのコミュニケーションも難易度高く、weeklyの全社セッションを設けることでアカウンタビリティを果たし、士気を維持した
・足元、USの事業は戻ってきている。田舎や自然の多いエリアに気分転換に旅行する、移動してリモートで仕事する人が増えているのが理由。都会の観光需要はなくなったが、中身がシフトしてきておりAirbnbの事業は元のレベルに戻った(positive surprise)
・IPOは準備はしておく。タイミングが違えば1,2年待つ可能性はあるがベストする

https://www.npr.org/2020/08/12/901768355/how-i-built-resilience-brian-chesky-of-airbnb
エアビーは、宿泊者とサービス提供施設と両方から仲介手数料をとるという見せ方をしており、他のOTAよりも高い手数料率が許容されています。それがどのように開示されるか、どのような波紋を呼ぶか楽しみです。

ビジネスモデルが数値として明らかになるのは様々なことを赤裸々にします。
オフラインでの新たな出会いや体験に重きを置いて、一般的なOTAがマッチングの最適化しているだけ以上の価値を新たに創造していたと考えていますが、果たして今のコロナ禍でそれがユーザーに響いているのか?

少なくとも日本では単に「安い民泊宿がある」みたいなブランドになっており、すでに本来目指した価値がワークしていないと思っています。他の国はどうなのか、各国ごとの数値が開示され分析が加えられるのか等、届出書類読ませていただくのがwework以来にワクワクしております。
シークレットファイリングにてギリギリまで中身はブラックボックスだし取り下げ可能性もまだあり。ただ申請したこと自体が素直にすごい。存亡の危機だったと思う。海外需要はまだほぼゼロだろう、各国の国内需要のみの戻りで全体収益のどの程度リカバしているのか見もの。今後COVIDの落ち着きとともに収益が逓増していくある意味でとても健全なIPOになるのかもしれない。
インバウンド需要は引き続きダメージであるもののニューノーマルとしての民泊活用(テレワーク施設、蜜を避けた観光)として国内需要が戻ってきているように思います。政府では災害対策として新たな避難所の確保先として防災民泊を推進する検討がなされているなどWITHコロナを前提とした新しい活用として民泊が最注目されていくと確信しています。

また民泊の新たな活用用途として「民泊施設の時間貸し」が可能になれば民泊ホストにとって新たな活用途、収入源として期待されるのですが、今の民泊新法(住宅宿泊事業法)では認められていません。この制度緩和に対して改正の提言を近日公開予定で進めています。(民泊はダメージが大きい一方でテレワーク等の普及によるスペースの時間貸しの国内需要は上がってます)
国をまたいだ外国人旅行客の比率がどのぐらいだか明らかにされてはいないのですが、
・国内旅行の一棟貸し(3密回避)
・オンライン講座
等は好調でしょうね。

国内旅行はGoToかかわらず近隣エリアの回復は戻ってきていますし、オンライン講座はオリパラ企画などもあり1ヶ月で1000万円を超える申込みがあるともききます。

旅行業界における令和のユニコーンが、どのぐらいの数字がつくのか、調達したお金をコロナ禍でどのように投資していくのかが注目ですね。
旅行需要自体は無くなっていないとはいえ、今この時にというのは勇気あるなー。

三密を避けるという意味では民泊はいいかもしれない。

しかし、しっかりと除菌されているか、人との接触を避けているか、などコロナ禍ならではのスーパーホストの評価基準があればより安心して宿泊できる。
コロナが最も厳しかった4月にシルバーレイクはairbnbに対して10億ドルを10%の金利+180億ドル転換権のCBで投資している。(因みにその前、2017年に資金を調達した時のAirbnbの価値が310億ドルだったので、そこからでも物凄いディスカウント) 恐らく、このIPOでシルバーレイクは相当のリターンを得る可能性がありそう。改めて投資は入るタイミングがとても大切だなと思い知らされます。

【真相】エアビーアンドビーの「金策活動」
https://newspicks.com/news/4808768?utm_medium=urlshare&utm_campaign=np_urlshare&invoker=np_urlshare_uid100354&utm_source=newspicks
兎にも角にも早くS-1(目論見書)を読みたいですね。楽しみ♪
AirBnBが、絶不調の中でもIPOの書類提出。
コロナで売上が前年比67%以上落ち込んでいる中での上場が日本語記事の主旨ですが、原文で、もう一つ興味深いのは、「直接上場」の方向だという点です。

証券会社を経由しないで、既存の株式のみを市場で売買できるようにするというもので、通常の上場とは異なり、証券会社の手数料を節約でき、既存株主もロックアップ期間を待たずに売却できます。値決めの制度が未成熟な日本では殆どありませんが、米国では昨年のslackなど、事例が出つつあります。

元々は時価総額300億ドル超え、今でも160億ドルという今年一番の目玉IPO。直接上場となれば、米証券会社的にはガッカリかもしれませんが、選択肢の広がりは市場促進の材料として歓迎したいと思います。
Airbnb(エアビーアンドビー)は、宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである。世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。2008年8月に設立された、 サンフランシスコに本社を置く、非公開会社Airbnb, Inc.により所有、運営されている。 ウィキペディア