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オンラインでの情報収集・分析も面接の巧拙も、これからずっと大事になる能力なので、それに秀でた学生が勝者となるのは当然。同時に企業側も学生からオンライン能力を見定められていますよ。え、オンライン面接を出社してやっているのですか?的に。
そしてオンライン就活は地域格差を改善しますよね。むかしぼく就活で上京した際、おカネがなくて滞在できる時間が限られ焦ったのに加え、東京の学生たちと情報量があまりに違うことに驚きました。こりゃ田舎者に勝ち目ないわ〜と。その差をコロナが埋めてくれます。
連載の第1回とのことなので、これから深堀りされると思いますが、情報量はいつの時代もどんな場面でも重要なものです。

溢れる情報に溺れることなく、質の高い情報にアクセスしてそれらを整理・統合できるかが勝負n8なります。これらは日頃から学業や日常生活で意識的に訓練していないと身に付きません。

私なりに深掘りすれば、日頃の行動の差が就活の結果(本人の満足感)にも影響しているのではないかと考えています。
オンライン就活といえばまだ20世紀の1996年くらいから草の根でメーリングリストによる情報共有が始まったし(Jobweb)、そのころみん就も始まったわけだが。情報共有の手段も、大きく変わったのは確か。自分も2浪1留してたし高校同期も大学同期も就活終わっているので、危機感あったので情報だけは得ようとしてた。そのころできた友人はまだ続いているのがすごい話だけど。

情報量によりチャンスも増えることもあるし、事前に知っているという心理的なストレスから解放(ある程度だけどね)されるところがいいところかも。

中村さんが仰っているように、コロナで面接で物理的な距離がなくなったのは大きい。自分の講義では新入生に「東京に出てきた勇気に感謝。東京にいるメリットを謳歌しよう」といっているんだが、メリットのひとつが就活やインターンで東京での選択の多様さ。就活についてはオンライン説明会やオンライン面接で少々メリットも減ってしまったかな。

しかし、企業側にも、地方の学生とのコネクションもできるわけで、採用にもメリットありそう。ただ、現地に訪れていないことで、将来のミスマッチの危惧もあるし、オンボーディングのむつかしさは今年度入社への対応以上に気にしなくてはいけないところかもしれない。
就活がオンラインになるのはむしろ無駄な移動が減り、地方の学生さんに撮ってもチャンスが広がり悪くないのではないかと感じます。
反面、入社早々テレワークというのはなかなかハードルが高いと感じます。
社会人経験も浅いので、不安も多いと想像します。会社のサポートもとても大切になってきますね。