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ひとつひとつ腑に落ちました。私もわかりやすい文章を書くことを求められる立場です。研究者は文章を書けますし、本も出します。それをあえて研究者でない私が書く意味は何なのか…をいつも考えています。
ぎりぎりを攻める姿勢は聴衆にも伝わります。

私も話をするときは比喩を用いながらなるべくぎりぎりを攻めるようにしています。時々比喩で失敗して転落することもありますが、聴衆によってぎりぎりラインも変わるので、転落してみないと本当のぎりぎりラインは分かりません。

幅広くアンテナを張りながら攻め方のバリエーションを持てるようにしいたいです。
「書かないことを決める」と言うのが腑に落ちました。書いて伝えようとすると、あれもこれも書きたくなるのですが「そうではない」と言うことに納得です。通常、この類の本は、国語学者やアナウンサーなど伝える立場のいわゆるプロの方が書きそうですよね。ところが「生物学者の方が書いている」のが面白い!
今後、リモートワークも増えていくと思われます。メールやチャットでの伝達で「わかりやすい」と言うのは必須になっていくでしょう。それには、ここにも書かれていたように「関係のないことにもアンテナを張る」ことも重要だと感じました。