新着Pick
612Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
コメントをうまくまとめていただきました。米国一強時代が終わる中での、“自由”なインターネットの再定義が迫られる時代を迎えています
高口さん、塩野さんというエキスパートの見解が交えた分かりやすい解説でした。動画のなかでも触れられていましたが、中国アプリのインドでの禁止の動きは注目点で、インドローカルアプリの台頭ももららしています。TikTokに近いサービスとしてTrellというローカルアプリの登録が10倍に伸びたと報じられています。
https://www.entrepreneur.com/article/354494

また、外資規制の改正があり、実質的に中国からの投資は厳しくなる方向です。インドのスタートアップ投資において、2強は米中。ということは、この中国の部分のお金がインドに入りにくくなることになります。その空いた分をどこが埋めるか。今年、4月〜7月という短期で、Facebook、Google、インテル、クアルコムなど米国と中東ソブリンウェルスファンドがReliance Jioに計2兆円を超える投資を行っています。

https://www.techinasia.com/visual-story/jio-platforms-wraps-fundraising-spree-20b

インドのテックスタートアップ投資は、2017年〜2019年、1兆円を超える投資額で推移し、去年は1兆5000億円と大幅に伸びました。日本は2019年は4462億円でしたから、インドは3倍です。
インド https://tcrn.ch/34hD600
日本 https://initial.inc/insights/startup-finance-2019

今年はコロナ禍があるものの、上期で4千億円以上(Your Story Reserachによる。他にも異なる集計があります)の投資が行われ、ユニコーンが追加で3社登場し、ユニコーンは30社に到達しました(WalmartにイグジットしたFlikpartなど含む)。
https://bit.ly/3gcTCAK

BYJU’Sは2018年にユニコーン化したばかりですが、僅か3年足らずで先日、デカコーン化しています。
https://bit.ly/3hf0lLN

米中の裏側でインドの動きが見逃せません。中国資本のインド進出に実質的な制限がかかるなか、日本はどう活かすのか。重要なテーマと思われます。
TikTokをめぐる背景がよくわかるレポートでした。大手中国企業はすべからく米中冷戦の影響を受けることになるでしょう。
TikTokを巡る米国と中国の国家としての関係性、米国企業と中国企業の関係性がコンパクトにまとめられている動画。市場規模が大きすぎると政治と経済がより密接に絡み合う構図となり、この行方が世界の大局を左右すると言っても過言ではない怖さもある。
わかりやすくとても良い動画。
これを見ると指摘しているようなプライバシーやデータの問題もあるが、アメリカが富を生み出せる仕組みであるシリコンバレーとサンフランシスコが不動の一位を保つためとも見れますね。
上手く纏まっていて分かりやすい。
やはり、グレートファイアーウォールの存在が中国を孤立させていく流れになりそう。
わかりやすかったです。