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これが通常の、数万の支持者を集めた党大会の会場で放たれたスピーチなら、間違いなく地響きのような歓声と拍手がわき起こったことでしょう。そしてそのシーンが全米に放映され、YouTubeで流れることでそのインパクトが有権者の投票行動を左右したかもしれません。しかし今年の淡々としたオンラインの党大会で、その熱狂がみられなかったのが残念。
ミシェル・オバマの演説の日本語訳。録画だったので新型コロナウイルスの死者が15万人(今は17万人)となっているが、トランプはそこを批判。これだけ急速に死者が増えているのは誰のせいなのかも考えずに…。
結局、トランプさんの低俗さが強い支持層を確保しているわけで、
相手と同じことができないので、その岩盤層も壊せないという結果となるとしたら、寂しく悲しいです。

「「相手のレベルがこんなにも低俗なとき、それでもまだ高いレベルで立ち向かうのが有効なのか?」と。私の答えはこうです。「高いレベルで立ち向かうことが唯一のやり方です。もし私たちも低いレベルに落ち、相手を貶め非人間的に扱うという同じ戦術を取れば、私たちもすべてのものを消し去る醜い騒音の一部になってしまうから。私たちは自分を、そして私たちが戦っている大義そのものを貶めることになるのです。」
アメリカは4年前に、人格としても世界中から尊敬されていそうな素晴らしいオバマ夫婦が率いた民主党を選ばす、人格的にかなり問題があり、世界中から尊敬されそうもないが、アメリカの事しか考えていない決断力のありそうなトランプを選んだ。あの時ほど日本はアメリカ人のことをほんの少ししか知らないものだ、と実感しました。今回もコロナがなければこんなに支持率は落ちていないでしょう。
素晴らしいミシェル・オバマの演説を読んでいて、そう思いました。多くのアメリカ人がこのメッセージに共感しているとは限らない
ミシェル・オバマさんの以前のスピーチで、「When they go low, we go high.」という言葉が私には凄く響いた。今回のスピーチで、その続きというか、we go highとは何を意味するのかを、より強く語った。
「高いレベルで立ち向かうというのはより困難な道を行くことです。山の頂上まで必死に、何とかして進んでいくこと。高いレベルで行くということは、私たちを真の意味で自由にしてくれるもの、つまり冷徹な事実によって嘘と不信という足かせを外すことなのです」
やはり、響くなー。
歴史的ともいえる演説。16年党大会でも他の全ての演説がざわつく中、ミッシェルの演説だけは会場が一気に静まり真剣に聞きほれたという伝説もあります。
じっくり英語版を読もうと思います。
→でも日本語訳あると助かります❗️

ミシェルさんは、大統領夫人として、恵まれない子供達や貧困層を献身的に支えた姿に、今でも人気が高いですが、それがトランプ大統領の弱点の一つでもあります。

トランプ大統領夫人がホワイトハウスでの役割に積極的でないことは、周知の事実で、正直言って英語もあまり上手でない…
トランプ大統領が平易な英単語を使っても上手にスピーチ出来るのは、普段からあまり難しい単語を使わないからでしょう。

ミシェルさんのオーラは、実はトランプ夫妻が絶対に出せないものです。

民主党大統領の夫人は、ヒラリーさん、ミシェルさんと才能豊かで、共和党支持の中間層以下の白人には、それが鼻につくようですが、でも、伝統的な大統領夫人の存在感がないホワイトハウスは、トランプ大統領が下品なので、低俗という表現に繋がるのでしょう。

あとは、どちらの党がブームを作れるか?が鍵だと思います。
初日の党大会は、彼女のエネルギーが一番大きかった。
カメラから一時も目を離さない力強い目線と、視聴者への共感、そして見る者を引き込む穏やかなペース。約20分のスピーチにも全く飽きませんでした。

国民に寄り添いつつもとても芯の強いスピーチ、素晴らしかったです。
一部では、大統領候補にミシェルオバマ待望論もあったみたいですね。