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史上初のオンライン民主党大会は、ミシェル・オバマ氏がトランプ氏を「間違った大統領」とし、ジョー・バイデン氏を「仕事に適した男」とする明確な対比で月曜日に始まりました。

その後も、クリントン、オバマの両大統領が登場し、民主党の他のすべての派閥が登場。トランプがパンデミックへの対応を失敗し、人種的緊張を煽り、アメリカを壊滅的な状況に陥らせた批判のために団結しています。

カマラ・ハリスは水曜日の夜のヘッドラインで、ジョー・バイデンが、この役職にふさわしい男である理由を述べ、その後バイデン氏が壇上へと呼ばれることになります。
今回の注目の一つは何と言っても対中政策。バイデン候補は親中派のイメージがあり、これを払拭できるか、が最大の焦点だと思うし、そもそも中国やウクライナで私腹を肥やしている息子ハンターバイデンのことを突かれて、耐え切れるか、にも注目しています。

あとはバイデン氏のアルツハイマーの状況も気になります。副大統領が控えているからと言っても、在任中は米軍の最高司令官になるわけですから、本当にこの人に任せて大丈夫?ってとこだと思います。
おお、ジョシュの解説。「この大統領選は「止血」をするための選挙なのです」という見立ては面白い。
YES, we canはとてもカッコ良かった。その後トランプが叫んだ keep America great はそんなカッコいいオバマがいかにアメリカ人に支持されていないかをよく知ることになりました。いまだにあの時は何が起こったのか理解できませんでした。
日本人が知っているアメリカ人はアメリカ人を代表する存在ではない、ということを考えさせられましたね。
いよいよ黒人女性初の大統領の可能性が強くなってきた、と言えばそうかもしれませんが、人前での発言はともかく、多くのアメリカ人はトランプの言うことにも一理ある、と思っているのではないでしょうか。みんなが思っていても言えない事をトランプはズバっと言ってしまうところが凄い
"「バイデンを当選させたら任期中に死ぬから、俺を勝たせてくれ。バイデンは弱腰だし、カマラ・ハリスはあまりにも左寄りな共産主義者だ。君みたいな白人がビクビクしながら住まなきゃならないアメリカを本当に望んでいるのかい?」と。"
なるほど、これからの米国を長期的視点で考えなければならないことがよく分かりました。次も大切だが、その次がもっと重要だと。
ものの見方はいろいろあると思いますが、私はジョシュアの見方に近いので良く理解できます。
ハリスは黒人の支持率5%しかないらしいけど?
https://newspicks.com/news/515376

個人的には典型的なアメリカ像は西部劇の保安官なんだよね。オバマってむしろアメリカっぽくない。

ちなみに四年前はトランプが当選すると言ってて当たったので、この感覚はあながち間違ってないのではと
重要ポイントがとても分かりやすくまとまっています。

それにしても、Joshuaさんの下記の言葉が深く突き刺さります。これが全てを物語っているように思います。

「正直、私がもし日本人だったらトランプが勝とうがバイデンが勝とうが、あまり関心はないかも知れません。
はっきり言って、結果がどうなろうとアメリカが今置かれている混乱は収まらないでしょう。
ですが、この大統領選は「止血」をするための選挙なのです。」

トランプ大統領のもとで国民の分断と不信に拍車がかかり、短期的には最早取り返しがつかなくなりました。今必要なのは、更なる分断ではなく団結です。
・アメリカは出自多様な人々が、母国愛や正義感でまとまる国です
・国民の分断はトランプ大統領の当選前から進んでおり、当選はその社会状況の結果だったというのは否めません
・しかしアメリカという大国が繁栄するためには、分断を乗り越えるための政治的努力をしなければなりません。他方、トランプ大統領がこの4年間、国内で進めてきたのは、分断に拍車をかけ決定的にすることでした。そして国際協調を踏みにじることでした

民主党全国大会で、論者全員がここまで「民主主義の未来が懸かっている」と一同に強調するのは初めてではないかと思います。これは選挙のレトリックというよりも、バイデン・ハリスを支持する層は心からそう思っている人が多いように感じます。
「もう、分断はたくさん。」そういう思いです。

バイデンとハリスが仮に当選したとしても、すぐにこの分断を癒やすことはできません。かなり辛く、派手な成果を出せない4年間になるのではと思います。
だからこそ、分断を癒やし、その先の2024年を見据えて、ということになります。
【国際】こういう候補者の分析ももちろん大切なのだけど、できることならばアメリカの各州の人口構成や世論調査をベースとした選挙結果予測にも取り組んでほしい。日本の研究者だと、北海道大学の渡辺将人先生なんかがその手の分析を得意としているはず。
アメリカ大統領選挙の最前線、分かりやすい!!