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日本における子どもの放課後の支援は、「放課後子ども教室」を文部科学省が、学童保育を厚生労働省が所管しています。それ以外にも、民間でも様々な学校外での場と機会が提供されています。

子どもの放課後に関する海外の研究結果によれば、放課後の時間を有効活用し、「ソーシャルスキルも学校の成績も向上する!」というような「良い」プログラムを提供すべきだという意見もありますが、それだけが目指される「放課後」になる怖さがあります。

子どもの興味・関心を引き出して、学校以外の場でさらに楽しく科学や数学について学べたら、それが好きな子にとっては素晴らしい機会でしょう。しかし、誰もがそうだとは限りません。

今回の記事では、改めて子どもたちの放課後の支援のあり方について考えます。

ヨーロッパ・北欧の若者政策・教育、ユースワーク、若者の社会参画に関して研究に取り組んでいる両角達平さん(国立青少年教育振興機構青少年教育研究センター研究員、文教大学・駒澤大学・東京女子大学講師)の記事となります。