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学生が自己紹介している途中で口をはさみ「ごめん。今日、そのままでいくと落とすよ。どうする?そのまま進める?」とかいう奴。こういうのがパワハラをする。採用権や評価権、人事権を持っている人間が一番言ってはいけない言葉だ。自分の思い通りに人間を支配しようとする心理が出ているね。
あと、こういう疑問形で相手を追いつめる方法、たとえばミスした部下に「なんでミスしたの?なんでできないの?こうやれって言ったよね?なに?言いたいことなんかある?」という言い方している奴、結構いる。そして、夫に対して言う妻も結構いる。
これまでの人生の中で、圧迫面接してきた方や初対面にもかかわらず失礼な態度を取ってきた面接官は、全員覚えています。
恥ずかしながら、勤務先がかつて圧迫面接に近いことをしていた時代がありました。
「厳しかったけど、優しい時もあったんです!」とその時代に入社した新人くんが言うので、
「それね、DV受けてる奥さんと言ってること同じだよ。みんな言うのよ「あの人は殴ったり蹴ったりするけど優しい時は優しいんです」って。でも殴られちゃってるじゃん。そこ無視すると共依存になるよ」
って返したんですけど。

圧迫面接する会社なんてろくなものではないので、学生さんはそういう会社をうまく避けてほしいです。
自分も同じような思いで採用や就活、転職支援に接してきたけど、言葉遣いとかスタンスひとつで、結構厳しく見えてしまうものだな。

よそ行きではない人の本音というか、本質に近い部分を出してもらうには、結構雰囲気づくりが大事だと思っていた。困らせることで出る本質もあるかもしれないけど、安心できる環境で出してもらうほうがいいんじゃないかと思っている。良くも悪くも採用の場面では、採用する側とされる側に分かれてしまうので。

あと「15万人」とか数字を出すのは手法としては認めるけど、好きではない。
この数字を読み手の信頼を得る手段としていると思うんだが、ひとりひとりの対しての薄さを感じてしまう。これは私が量をこなす仕事をしてこなかった引け目かもしれないけど。
私らの時は、バブル末期の売り手市場最終年度だったので、面接にはそれほどイヤなイメージは残ってないのですが、内定辞退した時の、◯友銀行と◯村證券は、、、(自重
おお、スゴい。

入社したての青二才の頃、俺が面接官だったら絶対こうやってやる、と思ってた事を全て実現している。


ホントに面接官になった私なら絶対やらないけど。