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https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/33080228.html
記事はトヨタのリリースからあまり抜け出ていませんので、リリースのリンクを貼っておきます。
ビッグデータを蓄積し活用する動きは当然にして加速しています。情報の利活用でトヨタが世界の中で主導権を握ることができるのか。これだけではなんとも言えません。情報技術が世界を制することは理解できるのですが、具体的なイメージはまだまだ固まっていない中、あらゆる選択肢をトヨタは掌中に持っておこうとしているのは間違いないところです。
このニュースの新しいところは「2016年にトヨタはMicrosoftとToyota ConnectedというJVを作っている」(①)のに、という点だと思う。
MSPFもそこで紹介されているが、そのなかでAWSとの協業、と。あくまで、データ基盤はMSのAzureで、ただAWSとも繋げられるように提携、という感じだろうか?
なお、自動車業界では結構Azureの利用が多く、VWや日産などもAzure(②)。
https://www.toyotaconnected.co.jp/company/profile.html
https://newspicks.com/news/3348398
トヨタはアリババとクラウドで提携するソフトバンクと組んだが、ソフトバンクは中国の監視カメラ企業などと関係があり、トランプ政権の最初のクリーンネットワークのリストから除外されていた(後に8/14に楽天と共にリスト入り)。

ソフトバンクとだけ組んでれば、いつか米政府の規制対象になり得るというリスクをヘッジしているのかも知れない。
自社でグローバルにスケーラブルで安価なIT基盤環境を準備するのは困難ですからAWSとの連携は自然なりゆきですね。

ただCASEの時代に、トヨタは最大のトラヒックを集める事業者になる可能性もあり、その際自社IaaS環境を立ち上げ、次代のAWSになれることも夢ではないかもしれませんね。
CASEのCとS領域を推し進めているのですね。これで、どんなサービスができるのかが気になるところ。
日本ではどうしても海外勢に遅れをとっているところがある。トヨタが引っ張って行かなくてはならないところで、そのパートナーとしてAWSとの連携強化は重要になってくるのだと思います。
中身はトヨタがAWSの顧客としてサービス利用するのと何が異なるのかこの記事からはわからないですね。

業務提携と書いてあったり発表されたりしても中身見ないで提携事例リストとかのスライド作ったりするとコンサルで怒られそう。
Azureともクラウドでコネクテッドカーサービスで組んでましたので用途を分けて結局どことも組んでいる印象ですね。巨人ゆえに
トヨタがAWSとの提携をさらに拡大。コネクテッドカーによって得られた膨大なデータを、アマゾンに蓄積、ビッグデータの利用基盤を強化するそうです。
トヨタのWoven city構想の裏側はAmazonになるのかな。海外で戦うためには、国内勢と組むよりAmazonと組んだ方が事業の拡張背は高いはず。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
22.2 兆円

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
173 兆円

業績