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これは、在ベラルーシ日本大使館が、逮捕者名簿をチェックしていて、「アキヒロ・ハナダ」という名前を見つけて、あわててベラルーシ内務省に釈放を要請、釈放された、という話ですね。
 ところが、どうもこの「アキヒロ・ハナダ」18歳は、ベラルーシ国籍で、現地の高校生のようです。日系人であっても、日本国籍ではないようです。フルネームは、アキヒロ・ハナダ=ガエフスキーのようです。
 現地の日本大使館は、邦人の安全確保のためにこういう仕事をしているわけですが、名前だけ見て、とにかく釈放を要請したのは、無理もないでしょう。
 今回、ベラルーシでは、通行人なども手当たり次第に逮捕されて、暴行を受けており、拘置所はあふれかえっています。外国人も逮捕されていて、日本大使館が警戒するのも当然必要なことです。
 逮捕された中にはイスラエル人がいて、反ユダヤ的な暴言を受けながら一晩中暴行されたということで、イスラエル本国ではかなり問題になっています。
政権寄りの工場労働者ですらルカシェンコに退陣を求めるチャントを始めるような状況なので、この体制も長くは持たないと思うが、それまでの間、かなり荒っぽいことが起きると思われるので、注意が必要。拘束された方の無事を祈る。
ミンスク発の外電は、抗議活動の中で7000人前後が拘束され、多くが収容先で「暴行を受けたと語った」と伝えています。
職場放棄の動きが国営テレビやベラルーシの主要産業であるカリウム(肥料の原料)工場にも広がっているとの報道から、ルカシェンコ体制の土台が崩れかけている様子がうかがえます。
これ、NHKのニュースよりも塩崎さんのコメントの方が圧倒的に情報量が多くてびっくり。凄いですね〜!
今は殆どいないと思いますが、ベラルーシはかつてはビザ取得が難しくて、通過ビザを使ってバックパッカーが旅行をする国として、日本人バックパッカーには、秘境的な国として人気でした。
と思って、サラッとググったら、2018年の夏から、日本人はベラルーシにビザ無し渡航が出来るようになったのですね。

今は海外旅行自体が事実上不可能なので、ベラルーシを旅行している日本人は殆どいないと思いますが、バックパッカーには意外に人気な国なので、各国大使館は神経を使いますね。

今は世界中に日本人、日系人が住んでいるんですね。
コロナ禍の中で、大使館の仕事も大変だなと改めて感じました。
海外のニュースでプロテスト運動が見かけられるようになりました
大統領選挙をめぐる混乱が続いているベラルーシで、現地に住む20代の日本人男性が当局に拘束されていることがわかったそうです。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア