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5Gになって、よりインフラ全体への影響が大きく、セキュリティ、安全保障には重大だ。ただ、中国への警戒はオバマ時代から。中国製造2025を発表したのが失敗。サプライチェーン全体への徹底的なチェックで、EDAも関係するのが厳しい、日米摩擦以上にあれこれ、やり方が増えている。今後は基礎研究や基盤技術も対象になるかもしれない。日本の対応も難しい。他方で、通信などでは、ISOその他、標準化におけるファーウェイの力は圧倒的。標準化を決める部会で、中国が委員長などを占めるものが多い。今後、6Gなど、Wスタンダードになるのでは。
ロス商務長官は「米国の技術で開発された高度な半導体を入手しようとしている」と言っているが、元々ファーウェイを排除するのは米国内のデータを窃取するからという話だった気がするが、段々話がズレてきている…。
ファーウェイは中国国内に封じ込め国際社会からは完全に葬り去る、これがアメリカ政権の決意でしょう。善し悪しはともかく安保、貿易、テクノロジー標準化覇権的に米中冷戦の象徴となってしまった同社はそういう運命なのでしょう。

Tiktokテンセントと標的を拡大しつつあり、次はアリババだろうと思います。その他の製造業やコモディティなど、数年単位ではない長い時間をかけて構造的に手を突っ込んで行くことになるでしょう。
問題は、日米貿易摩擦は数十年かけて結局日本は骨抜きにされプラザ合意のトドメもあり経済的に沈没していき終わる、ソ連も地政学的理由で崩壊すると、これまでアメリカと覇権争いをしてきた相手は自滅したので戦いが終わったわけだが、今回の中国はそうはならない点が、過去四分の三世紀とはパラダイムが変わっている点なのでしょう。
中国がもし仮に民主化し、現在の法律を変えたら、アメリカはどうするのだろうか?
高度経済成長後の日本みたいに抑えられるサイズや関係性ではなく、かつ国際社会を巻き込む大義名分もなくなる。

今後の国際情勢は注意深く見守る必要がある。
SamsungやMediaTekなど、米国以外の企業が含まれる可能性というのが最大のポイント(下記)。
https://newspicks.com/news/5155779

もりちゃんさんのコメントに詳しい(ありがとうございます!)が、Huaweiがいよいよスマホを作れなくなる可能性。
自社設計のHiSiliconチップはTSMCで製造できなくなり、MediaTekやSamsungなどほかのAP製造している企業からも調達ができなくなると、いよいよ在庫限りになる。
米商務省が、ファーウェイへの禁輸措置を、さらに拡大すると発表しているようです。「メキシコやフランスなど21カ国にある38のファーウェイ関連会社を新たに対象に加える」とのこと。
大統領が変わったとしても米国の対中政策が軟化することはない。