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熱中症での死者数をコロナの死者数と単純に比べるなと言われてハッとしたのですが、熱中症での死者数は1シーズンでおよそ1000人なのに対して、冬期に多いヒートショックはおよそ年間2万人近くの死者が発生しているというデータもあります。世の中何にでもリスクはあるものですが、その事実をどのような切り口で見るかによってまったく見え方が異なるので気を付ける必要がありますね。

ただ、熱中症は正しく対策できていれば十分に予防ができるものだといえると思いますので、やはり対策を促すような報道はあったほうが良いのではないかと考えています。
高齢の方は暑さを感じにくく、それがゆえにエアコンを入れるタイミングがわからなかったり(いわゆる茹でガエル状態)、またトイレの回数を減らしたいなどの理由で水分をあまり摂らなかったりするので、特に熱中症になりやすいと考えられます。ご近所やお知り合い、ご親戚できちんと声を掛け合うことが命を守ることにつながりますので、コロナ並みにとは言いませんが、きちんとした問題意識が共有できればと思っています。
※8/17 15:56 少し誤字を修正
エアコンのコストは月1万円くらいなので、つけっぱなしがよいですね。

ところで、よくコロナの死者数と他の死者数を比較してる人いるんですが、これデータの見方が完全に間違った典型例なのでせっかくなので書いておきます。

コロナは「未来の潜在的リスク」に対して打ち手を放っていますが、他の死者数はすでに「顕在化している一定程度のリスク」に対しての話しであり、見ている指標がApple to Appleじゃないのですよね。コロナは隣国でも数万人超が死亡しており、そうなったら困るからそうならないために官が動いているわけです。

新聞社によってはそれを理解した上であえてそういう数値を引っ張り出しているので、データの見方にはくれぐれも気をつけましょう。個人個人が「正しく恐れる」「備えよ常に」がやっぱり一番大事な時代と言えそうです。
実際の所、古い家だとエアコンを全部屋付けてる訳でもなく、断熱にもなってないんで、エアコン掛けっぱなしで運用が難しい事もあります。

あとはエアコンに関する誤解。
エアコンの風が寒いとか、就寝時使うと身体が怠くなるとか。
コレ、使い方間違えてる事が多い。

基本的には自動運転で付けっぱなしにして、キッチリ部屋を冷やさないと。冷風は身体に当てず(なんなら壁方向に向けて)室温を極力一定にするのがセオリー。

下手にドライだの風量最小にするだのやるから電気代高く、室温が変動して身体の負担が増えていく。

そう言う正しい使い方を啓蒙すべきでしょう。
熱中症死亡 8月東京都56人
一方、コロナ死亡 8月東京都8人
どっちが対策とるべき案件なんだよって話。
東京都のコロナ統計から死亡者の推移が消えているんだけど、そういうのも恣意的な何かを感じるんだよなあ。
都内だけで27名も熱中症で死亡。コロナへの過度な対応と熱中症への対応とを比較して論じるべきだと思います。現時点では、明らかに熱中症の脅威の方が大きいと思います。
京大博士課程の頃は、エアコン無しの家に住んでいたので、毎日室内が40度以上になり、朝起きると畳の下まで汗で染みができるほどで、毎年脱水症で血尿が出て、何度健康診断に行っても再検査を繰り返してました。

当然そのアパートは全室エアコンがないので、それが普通なんですが、ご高齢の方も多かったので、一歩間違えば命に関わるとは思います。

東京に出てきた30歳の頃も、エアコン無しの部屋に住んでました。

そういう家に住んでいる人も一定数いる事は事実。

今はあります。
エアコンを使いましょう、、、
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア