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自宅の近くの子供食堂も運営難で無くなってしまいました。
子供食堂は単なる食事だけではなく精神面のケアや家庭問題の発見にも役立っていたと思いますので新しい制度が必要ですが、子供食堂が難しければ宅食に加えて公園などの広い場所で食事を含めた子供向けのイベント企画をできないのかと思います。
こども食堂の運営が難しいのは、本当に残念です。
経済的困窮している家庭の子供に食料を宅配するのはいいことですが、食堂のもっていた機能であるセーフティーネットとしての代替にはなりません。孤食を防ぐには、食料だけでなくICTツールの配布など思い切った施策が必要ですね。
『こども食堂』同様に、高齢者を巻き込んだ『みんなの食堂』も同じく窮地にあります。介護につながるフレイル予防にも有効性が示唆されていました。そちらも現在どのような状況か心配です。
記事掲載されている、
「子どもたちを集めて食事を提供する「子ども食堂」は、密集につながり運営が難しくなっているため、それに代わる「子ども宅食」の役割が重要になるとしているほか、食品を届ける際に児童虐待の早期発見も期待できるとしています。」
は本当にその通りで、私が参加している子ども食堂も、今年の3月から食堂は開催せず、フードパントリー(食料配布)に切り替えています。

それにしても議員の有志じゃないと動かないとは、少し悲しい話しですね。このような社会問題はみんなで取り組まないとあまり意味がないのに。
とても良い動きだと思います。貧困家庭の比率が増えてく中で、子ども食堂、そして子ども宅食の役割は重要です。
その支援を与党自民党が率先して動くところは興味深いですね。野党にも同様の動きはあるとは思いますが。

是非この機会に、子ども宅食の整備と同時に、その原因となっている構造の解決も視野に入れてほしいです。貧困増加を認めた上での対処療法では、根本の問題は解決しませんので。
たとえ有志からであっても,国会議員が動き出すことはとても良いことだと思う.
「こども食堂」の場合,サードプレイス的意味合いもあり,心的安全性の確保に役立っていた.
宅食の場合,そこをどう確保するか?
見回りとしての機能は相当上げていって欲しいところ.

そして,そもそもこういった困窮がなぜ起こっているのか?までせっかくだから踏み込んで,有志から国会の議論の場にまでつなげて欲しい.
子ども宅食は全国的に広がっていくことに期待。食糧の中身なども問われる内容にはなるとは思うが、実践の中で改善していくこともできるだろう。
コミュニティ作りも一つの価値になる中、選択肢として宅食ももちろん良いですが、改めて集まる場作りの実現が進めば良いなと思います。
経済的に困窮しているご家庭のこどもを行政が支援していく仕組みの多様化、いいと思いました。
こういうところに財政支援はいいね!