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大切なのはそこに行く意味。
そこで買う意味。

ますます体験価値の重要性が増しています。

場所 人 サービス もの そして物語。
どれだけリアルの迫力が作れるか。

ヴァーチャルの便利さも否定しないけれど五感を全て使ったリアルの体験は記憶に残る期間も圧倒的だと思うので。

これから試されるリアル!強めてこその未来の市場だと思います。
挑戦あるのみですね。
スピード感を持って対応すべきです。国からのサポートが切れるまでの時間の中で。今のぬるい教育環境を経てきた人材の育成と会社の進化を同時に進めるにはかなりの労力ですがこの危機をチャンスに変えるにはトップが動かなければならないと思います。Instagram(htsujiguchi)からのライブを組み入れ各店の店長とのトークライブや新作紹介などを積極的に取り入れてモチベーションのアップを図ったり、一緒に考えて発表することでやらされている感を無くし指示待ち意識を減らす事をやっています。その影響はかなり出てきていて数字に繋がっています。
コロナによる意識改革とネットによる販売を強化する事でアフターコロナ時代を乗り越え更に伸ばしていきたいと思います
元々目的来店性高く、既存店を伸ばしながらも売上構成比の60%超がリピーターだった企業・店舗は影響受けども営業利益回復は早かったです。逆に衝動来店メインで店前通行量次第の業態は、立地見直し急務。売る力(集客する力)を外部環境依存にするのは改めて怖いと感じた次第です。
自分も、#アフターコロナ の書籍を書いて欲しいと、複数の出版社から頼まれましたが、未だに受けていません。
というのも、これまでの、アフターコロナは、時代が少し加速化した世界だと思うので、あえて書く必要がないのではないかと思うからです。
なので、この書籍のタイトルは、その通りですね。
飲食店ではないですが、デジタル書籍が増える中でインテリアや美術館の様な体験型テイストの本屋も近年出てきていましたが、やはり「体験」は重要な要素となるでしょう。

https://newspicks.com/news/4263008/body/?ref=search
インバウンドなどを中心とした「なんとなく寄ってみるか」需要は大きく減っていますが、固定客を持っている店舗は厳しいながらも採算をコントロールできているのではないでしょうか。
札幌市ススキノの私が良く通うお寿司屋さんは4月5月も何とか黒字だったようです。(もちろん、デリバリーなども含めお店の努力が半端ではありませんでしたが。)
このお店は、以前からインバウンドなどは断り、常連客の紹介を中心に客層をつかんでいました。
顧客とのエンゲージメントが大切という好例だと思います。
>まさにコト消費であり、場所とヒトの消費なのである

外国人観光客も「モノ消費」から「コト消費」に変わったと、2年くらい前から言われました。

「場所とヒト」揃えても、うまく発信しないと消費につながりません。

インスタ映えする「場所」というのも、重要な要素になってくるのではないでしょうか?

もちろん、店側で(敢えて)インスタ映えする場所を作り出しても構いませんし・・・。
「生身の人間の面白さや機転の良さが味わえるところに行ってお金を使いたくなる」
オンラインの時代だからこそです。
三浦 展さん。パルコ卒業生で活躍さてれいる方。視点や思考回路が似ている、というとおこがましいですが、DNAってヤツかもですね。
間違いなく、
売りが顧客体験→伸びる
それ以外→消える

要は薄利多売かつ店員搾取による安さだけが売りの店は、店員側が顧客体験を提供できずに潰れると思います。そしてこの変化自体は、消費者としてポジティブ。

極端な話、まずくて汚くても、「なんか雰囲気良くて独特で落ち着く」のであれば、席数を間引きしても十分に生き残れる