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通販の商品をスーパーやドラッグストアで受け取り…ヤマト11月から、1万店舗目標

読売新聞
ヤマト運輸が11月から、インターネット通信販売で注文した商品を全国のドラッグストアやスーパー、商店などの店頭で受け取れるサービスを始めることがわかった。不在による再配達の減少につながるとみられ、消費者には商品受取先の店
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ドラッグストアで使用可能なクーポンも配布するとかヤマト側もドラッグストア側も消費者側もメリットがある形になり三方良しで上手くいきそうな取り組みですね。

ヤマト:再配達コストが削減できる
ドラッグストア:新規顧客・リピート顧客獲得に繋がる
消費者:お得な買い物ができる

そういえば最近置き配を使ってみていますが最初は不安だったものの一度使うともう気にならなくなり便利過ぎて毎回置き配にしています。置き配は盗難リスクも無くは無いため建物を選びますが、顧客に置き配を選んでもらえるとヤマト側も再配達のコストが削減できるため、なにかポイントのようなものが貯まるともっと利用が増えるのではないだろうか。
再配達による実質的な宅配コストの上昇に対するヤマトの取り組みとして興味深い。消費者の行動変容を促す打ち手となり得るか。
利用者視点だと、個人的にはどのくらいの重量の荷物かわかっていないと、いくら近場とはいえ店舗受け取りを選択するのはhesitateしそう。。
宅配ロッカーのPUDOに続き、スーパーやドラッグストアなどで、受け取りができるサービスを開始。
1万店目標が、全国1万店舗か東京1万店舗かで、浸透度が多いく変わると思います。

なぜか?
皆さんの中で、PUDOを利用した人は何人いるでしょうか?
ほとんどいないと思います。
まだ、利用できる場所もわからず、便利という認識がないからです。
でも、不在配達の多いエリア集中ですれば、自宅のそばに受け取れる場所ができるので、宅配ボックスもいっぱいで再配達の手間が面倒な人は、そちらに流れるでしょうね。

ぜひ、再配達で、大変な宅配ドライバーさんや、面倒だと思う受取人のために、普及させてください!
商品受取先店舗で使えるクーポンも配布との事。どこまでユーザーの生活導線内での主要店舗を抑えられるか楽しみです。普及すれば個人宅配送よりも効率は非常に良いため、展開力に期待です。
特に自分でオーダーした商品であれば、 軽いので店頭受け取りにするか、重たいので自宅で受け取るかを決められるので便利。
宅配側にとって 持ち帰り荷物を減らすだけで大きな経費削減になるし、消費者も時間の節約となる。
期待される新サービス。
商品受け取り先の店舗で使えるクーポンを配布。ここが肝ですね。クーポン発行の費用を小売店と宅配会社のどちらが負担するのかが気になりますね。
「1000円カット」もそうですが、なんでこうしないんだろう?っていうサービスはいずれ始まり、普及するんでしょうね。
以前、コンビニ受け取りを可能にして「ずいぶん便利になったな~」と感心していたのですが・・・コンビニは止めたのでしょうか?

当時、ヤマトの配達員さんに訊いたら、
「箱のサイズの問題とかがあって、なかなか上手くいってません」
というお答えが返ってきましたから・・・。
再配達コスト>クーポンコストとなれば、社会全体のコストも減るし、広がってほしい取組。
卵が先か、鶏が先かの話になりますが、新たに対象となったスーパーやドラッグストアでの受け取り状況を見て、最終的にはPUDOを設置する店舗が増えていくのだと思います。

PUDOの設置場所が結構多くなってきたと感じる。最寄り駅に設置されたので、試しに利用してみたけど思っていた以上に便利。小さい荷物で、自宅から近いなどの条件が合えば、PUDOを標準にして良いかもしれない。

PUDOを注文時に指定出来たのもZOZOが初めだった様に記憶している。今回もZOZOからだけど、ヤマト運輸との関係が密接なんだろうか。
ヤマトホールディングス株式会社(YAMATO HOLDINGS CO., LTD.)は、宅配便のシェアNo.1である宅急便を展開するヤマト運輸株式会社などを傘下に持つヤマトグループの持株会社。 ウィキペディア
時価総額
1.13 兆円

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