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本編とともに水野さんのコメントが楽しみな今回のザ・プロフェットでした。

ひとことで言ってしまえば『要は捉え方考え方次第』
でも捉え方考え方の癖やフォームを調整するまでに誰もがもがき、苦しんでいる。ノウハウ本のベストセラー作家だってそうだ。

〉資本主義のランキング社会から降りたい

目指すものが変わったという点ではいま強く支持されるのがわかる。しかし時代潮流を読んで書かれた本ではなく
ご自身の内面、他人比較のコンプレックスと向き合い続けたけっか辿り着いた境地だと知り心が暖かくなりました。
自然選択の話はとても参考になりました。資本主義の権化ともいえるビジネススクールで教えているバイアスを承知で言うと、「人の価値観で自分を測るな」ということはみんな分かっている一方、「自分の価値観を認めてほしい」承認欲求が強いという、複雑な時代と思います。私も本を読んで考えたいと思います。
資本主義の終焉についてはおおいに賛成です。日本において資本主義が隆盛し、金持ちがもてはやされたのはたかだか150年に過ぎません。それ以前は封建社会で数百年間金持ちの地位は低かった。
もっと以前まで遡ると知能の高さよりも、足が速い、腕力が強い、ほうが偉かったはずです。
価値観なんてすぐにひっくり返る。外部環境に適応し続けないと滅びるんだと思います
"資本主義的な価値観に照らし合わせて“価値がない”とされている人──たとえば、稼げていない人、魅力がない人etcでも、環境の変化によって高い価値が生まれ得るということなんです"
楽しかったです。そして個人的には好きな話です。ただ、こういう話って、資本主義の中である程度生き抜いた人は「みんな感じるもの」だと思うのですが、一方でこういう話をメディアで読まれるのは「とはいえ資本主義の中で生きないといけない」方が多いためそれほど刺さらない、という悲しさがありますよね。。。悲しい。
個人的には好きな類の話でした。
コロナ禍のいま、わかりみが深いお話。
コメントが楽しい連載でした。
『夢ゾウ4』、拝読します。

「絶対的な優位は存在せず、環境と状況によって価値が180度ひっくり返ってしまうのが生物界の法則。遺伝子や種が多様であり続ける理由はここにあるのです」
大好きなスヌーピーの名言です。

'You play with the cards you're dealt, whatever that means.'
(配られたカードで勝負するっきゃないのさ、それがどういう意味であれ)
世の中で「多様性」がキーワードになっていることなども含めて、人類全体が同じ方向に向かっている。
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東京パラリンピックを目指していた身としては突き刺さる一言でした。
パラリンピックの理念は障害者アスリートを通して多様性や共生社会を社会へアピールすることになっていますが、中身は障害者同士がスポーツでバチバチに競って順位をつける(それ自体が悪いとは全く思いませんが)矛盾だったり、見た目がわかりやすい障害を持つ選手がメディアアイコンになりやすかったり、元から出場権のない障害者(聴覚・一部競技の知的など)は見向きもされずに障害の種類による格差が広がったりと、実態として完全に資本主義に支配されています。

また、東京パラリンピック開催が決まった2013年以降に、これまで見向きもされなかったパラスポーツ界は瞬く間に持ち上げられ、新型コロナの到来によりまた忘れ去られようとしている有り様はまさにトランプゲームの大富豪のように思えます。

東京パラで多様性&共生社会アピールなんて浅いからもっと深く考えろと新型コロナが言っているような気も…
自身の業界について、その本質的な発展を深く考えなければと感じる日々です。
強欲(資本主義)が勝つか怠け者(共産主義)が勝つかでいうと今のところ強欲が勝っているわけですが、その先の未来に向けての示唆をとても感じる内容でした。
僕は資本主義は、地球のキャパを考慮に入れてない仕組みで、廃棄物処理の目処が立ってないのに原子力発電所立てちゃうみたいな、「出口がわかんない構造」だからラスボスだなとは思います。ただ、大富豪の革命のたとえは、現実社会を照らして考えるとその通りだなと思う一方で、革命後にも新しい「優劣」は存在するってことでもあるので、本当は、他者との戦いや比較から完全に解放されるために社会はどうあれるか?くらいの野心的な問いも考える時期に来てるのかもとは思います。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。