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ファンドアナリスト、FP、そしてミレニアル世代の1人として、「FIRE」関連書籍で紹介されている資産形成の再現性について私なりの見解をお話しさせていただきました。

労働環境、税制、金利水準など、ミレニアルを取り巻く日米環境の違いを挙げていけば枚挙にいとまがありませんが、工夫すれば日本でも再現はできると思います。

「経済的自立」の実現のためには何をすればよいか、是非皆さんのご意見もお聞かせください。
私がアメリカ人著者の書いた「FIRE本」を読んでいて、もっとも疑問だったのが「『年7%の利回り』と当たり前のように書いてあるけど、日本でそんなこと可能なのか?」でした。

その点も含め、「FIRE本」の投資手法には「日本へのローカライズ」が必要だと篠田さんは言います。その方法論は具体的で、いずれもこれまで気づかなかったことばかりでした。

「日本人向けFIREのポイント」だけでも見る価値ありの論考だと思います。
この方たち、実際に経験しているのかな。海外はしらんけど、日本の話は机上の空論。これだけの資産規模になると、書類も一杯くるし、税理士その他と、いろいろある。賃貸マンション買えば、老朽化もするし、これまた大変。運用しても、プロでも苦労は多いし、気楽にできるわけがない。営業マンとの付き合い、銀行との付き合いもある、可処分時間が無くなる。
日本では、管理コストを含め、長期で考えると、フリーで5%は難しいだろう。

むしろ、楽するとか、遊ぶだけ、というのではなく、積極的に関わり、資産を元手に、新しい人生を始める、くらいがいいかも。
具体的な投資のターゲットリターン、ポートフォリオの考え方は、FIREではなく、老後資金の形成にも指標になりそうで、有用なアドバイスだと感じました。

ただ、7,500万円全てを投資に回して5%のリターンを得るのは、今このタイミングでは、日本は投資する株を見つけて割当てするのも、中々労力掛かりそうです。
→米ドルのボラティビィティが下がっているので、やはりアメリカ株の方が楽そうです

と考えると、私ならば、この歳でこれだけ資産があれば、半分運用して、半分は現金で持ち、やはり働いた方が手っ取り早く生活費が稼げるので、やはり働くと思います。
資格を持っているから、プロジェクト単位で働き易いというのはありますが、やはり、適度なビジネス社会の刺激が続かないと、株式市場を見る目も、きっと衰えると思います。

3,500万円を長期運用して10年で2倍にする方が、今は簡単だと思いますので、残りの現金3500万円があれば、仕事をある程度選り好みしても大丈夫でしょう。そして、社会経験を積む方が私が30代ならば、好ましいと考えます。
何年かに一度はこの手の考え方が流行りますが、(億単位の資産を持っているならともかく)個人的に1番の資産運用は節税とポイント運用。どちらもノーリスクだからです。
サラリーマンであれば年収は700万くらいから急に税金を強く意識すると思います。「いかに給与収入でもらわないか」を考えた方がいいと思います。
所得税や住民税は恐ろしいほど源泉徴収してきますのでしっかり考えてお金を得ることをお勧めします。国はサラリーマンに厳しく、中小企業に優しいのです。コロナの給付金を見れば一目瞭然です。サラリーマンがもらえる給付金はほとんどなく、中小企業がもらえるものはたくさんあります。
ポイント運用はもっと簡単。とにかくクレジットカードで決済することを心がける。おかしなカードを選ばなければ1%くらいは還元されるはずです。小口も今はキャッシュレスになってきましたので、クレカでチャージしてキャッシュレスで支払いを済ませれば1%の確実な運用になります。
クレカで払うとついつい使いすぎる、という人はその考え方から見直しましょう。むしろ使ったものが全て可視化されますので見直すいいきっかけになるでしょう
と、いう話は橘玲著「黄金の羽根の拾い方」にほとんど書いてあります笑
下記の点は非常にアグリーです。
想定の利回り5%
資産の4%を取り崩して生活費に
余剰資金は投資に回す
債券投資は旨味がない


私はオルタナティブに関しては、どっちでも良いかなという考えです。
現在のゴールドは最高値近辺ですし、為替ヘッジするのもコストが掛かります。また、株もオルタナティブも一緒に暴落する可能性がありますから。

私ならグローバル株式インデックスファンド1本と、バッファーとして現金を持ちます。
現金比率は各人のリスク許容度に応じて変えれば良いんじゃないでしょうか。
Cash is King.


例えば、下記のようなインデックスファンドに投資してれば、世界中の株に投資しているという優越感、バンガードというブランドの信頼性があります。

また、市場が暴落したときは手元にある現金でいつでも追加投資が可能という安心感も得られます。

楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
https://www.rakuten-toushin.co.jp/fund/nav/rivge/


結局は、元手が無いとFIRE出来ない訳で、給料の手取り3割とボーナス全額を強制的に積立投資する仕組みや、支出の割合が大きい住居費を抑えるのが先決でしょうね。

自宅も住宅ローンを上手く使えば賃貸より得なケースが多いです。
FIRE生活に自宅の購入がそもそも向いてるかは分かりませんが。
元手がすべてですね。
支出をゴリゴリに減らして、500万作る。あとは5%の複利で資産が伸びていくのが理想的。ただ、旅行や結婚や出産でそれを使ってしまうのが人間。。

Cash is King、は同感。それに加えて「与信力」にレバレッジをかけるのも必要。どこかのタイミングで、不動産購入も絡めてアセットアロケーションを行うべき。
FIRE本について、とてもわかりやすくまとめられたレポートです。財政的な独立でどんな人生をおくりたいのか、を考える必要があります。お金を貯めることが目的になったのでは、本末転倒です。

お金を貯めるには、投資が一番。その方法がよくわかりました。
資産を作って運用益で生活費を稼ぐのは悪くない考えですが、FIREは記事にもある通り、特に30歳以降のライフイベントで人生の考え方が変わることと、逆に20代後半から30代での時間の使い方次第で人生の方向性が変わる事に対する考察が甘いなと思ってます。

僕も社会人になった最初はこう言うことも考えましたが、結局ワークとライフを切り離す事の方がむしろ人生を無駄にしているのではと考えるようになり、むしろいかにワークとライフを一致させるか、それと一緒により自由にできるようにお金を稼ぐかを考えるようになりました。

何のための経済的自由か、何が二度と戻ってこないものなのか(ポイントオブノーリターン)かを考えた上で実施をした方がいいですよ。
ミレ二アル世代にFIREが流行しているとのことですが、実際のところどうなんでしょう。投資の本は50歳代の男性がターゲットと編集者の方から伺っていたので、紹介されている本のターゲットと実際の購入者が一致しているのか気になりました。

日本の場合、税務メリットを考えると不動産投資も入れてほしいところです。減価償却費による節税メリットは金融資産投資にはない魅力です。

私にはまねできない生き方ですが、30歳でセミリタイアという目標を立ててやり抜いたことに尊敬します。アメリカ、カナダ、日本の3国について比較、解説されているのでとても勉強になりました。
この連載について
アメリカのミレニアル世代を中心に、近年流行しているFIRE(経済的独立)ムーブメント。日本でも関連書籍が3冊出版されるなど、注目が高まりつつある。果たしてFIREは普通の人にも可能なのか。FIREの影の部分とは。日米の事例を元に解説する。