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アメリカの現実を見せてくれるドキュメンタリー映画でありながら、今の時代、どの国でも共感できるテーマがたくさん入っていて色々考えさせてくれる映画だと思います。家族との関係(家庭内暴力)、マイノリティ問題、若者の絶望、貧困など。。

一つの作品として伝えたいメッセージがしっかり入っていることと、映画が持つリアリティは、今の時代にあってると思いますし、作り手が若いからこそより心に刺さる部分もありますね。早く見たいです。
「インターネットの誕生により、政治が「ハッシュタグ的」になり、極端な1つの方向に行き過ぎて、対話がしにくくなった。人々は、よりバラバラになったように思います。」という社会的課題に対し、「もっとお互いに、話し合って、人と繋がる道を選ぼう」と呼びかけるドキュメンタリー。それをスケボー仲間を通して語る。楽しみです。
「かつて栄えた町」というのはなかなかに辛いものがある。日本だとわかりやすいところでは炭鉱があった町などがそれにあたるだろうか。他にも類例は山ほどあるが製造業の海外移転による空洞化は日本でもまだまだこれから起こりうる課題ではある。

仕事で高萩によく行っていたが、高萩には巨大な工場跡地があり、アクション映画などのロケ地でも有名だ。日本加工製紙という会社の工場だったそうだが、駅前は驚くほど寂れていてなかなかに痺れる状況だった。お昼ご飯食べる場所を探すのも難しいほどだった。いまは工場跡地はメガソーラーになっているそうだ。

アメリカでラストベルトといえばグラントリノを思い出すわけだが、まさに世界としてはそんな世界観なのかなと。デトロイトとか行くとこの閉塞感の一端を垣間見ることができる。
あちゃー、サビてますねぇ、ミシガン州全体

そういう州にある州立大学で長く教えていると、いろんな学生さんにお会いします 殆どは忘れてしまうんですが (ゴメンナサイ、トシナノデ)、20年間で、何人か心に残っているコたちがいます エイガは見てませんが、記事を読んでちょっとそのコたちの事を思い出しました うちの大学に来るようなコたちは恵まれてる (少なくとも才能には) 方なのでしょうけど
「つまり現代は、両者の主張が対極にあり、意味のある、膝を付き合わせた「対話」をすることが、とても困難な時代なのです。」

トランプが生まれた背景がこの辺りにありそうです。

ACE(幼少期の逆境)がその後の発育に大きな影響を与えるという事実がかなり広まってきたように思います。貧困や虐待の連鎖を断ち切らないとその後数十年にわたって治安の悪化や経済発展の阻害を引き起こします。

貧困や虐待への支援はこれからもっと注目されていくのだろうと思います。
『行き止まりの世界に生まれて(英題:Minding the Gap)』

9月4日(金)新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開
製造業による都市単位の停滞は、マイケルムーアの「Roger and me」から言われていて、今に始まったことではありません。ただ、その絶対数が多数派に達しつつあるのが、トランプ当選(再選)の要因
この連載について
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