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こういった1つ1つの事案の蓄積により、対策を強化するべきポイントがよりクリアになってくると思います。

感染リスクの低い行動と高い行動に関しては、米国感染症学会が示しているリストが参考になります。
https://www.idsociety.org/globalassets/idsa/public-health/covid-19/activity-risk.pdf

感染リスクの低い行動
・ホテルや田舎の民泊への滞在
・少人数でビーチに行く
・散歩、ランニング、ツーリング
・接触の少ないスポーツ(ゴルフやテニスなど)
・間隔を保った、キャンプ地でのキャンプ
・10人未満での、間隔を保ったバーベキュー
・レストランでのテイクアウト
・食料品の買い物に行く

感染リスクの高い行動
・クルーズ船での旅行
・混雑したビーチに行く
・ジムに行く
・屋内でのレストランの食事
・接触の多いスポーツ(サッカー、バスケなど)
・カジノ
・礼拝所での礼拝
・大規模なコンサート会場に行く
・スポーツスタジアムのイベントへの参加
・ビュッフェでの食事
・バーに行く
・映画館に行く
大事なのは、ジムとか職場といった具体的な業種ではなく、

この記事の写真のスライドの右側に書いてあることです。

この『分かったこと』に書かれている状況であれば、
ジムは職場やカラオケに限らず感染はおこりますし、
逆にいえば、ジムや職場やカラオケであってもこの状況を回避する対策がとられていれば感染は予防できるでしょう。
ウィルスを世界から根絶やしにする戦略は賢いとはいえない
職場は知らない人同士でないので、企業として地道な対策を徹底することに尽きると思います。

ジムですが、私は今再開して通っていますが、先日マスクをしないで大声で話をしていた20代の女性2名に、更衣室でマスクをしないで大声で話すのは止めてくださいと、はっきり言いました。
一瞬更衣室が静まりましたが、その後は、大声を出す人はいなくなりました。
他人へリスクを晒していることを、はっきり言わないと分からない人は分からないです。日本人の習慣で見て見ぬ振りをしていたら、だんだん緩んでくる訳ですから、正しいことであればきちんと注意をすることも大切だと思います。
家庭内感染が一番多いのではないでしょうか?

夜の街を重点攻撃したり感染者の移動を追跡したりしていますが、自宅療養が一番感染を増やしているはずです。

あまり意味のないところに力を割かずに、ホテル等の施設の確保を急ぐべきでしょう。
業種そのものより、業種特性である『マスクを外した状態での長時間の談笑や食事』
会議室やカフェ、オフィスでのランチでも同じこと。
それを避け、夏用マスクして短時間運動して、シャワーはむしろ自宅に帰って髪から洗うなどできることはたくさんある。
コロナ禍で残念なことは山ほどありますが、私がその中でもスポーツジムを高齢者が使いにくい状況になったことを憂慮しています。私の父は亡くなる3か月前まで使っていました。高齢者にとって健康と入浴とコミュニティを廉価で提供してくれる驚異のインフラだと感じていました。私もジムを休会してしましたが、コロナ禍までは私が若手に入るほど元気な高齢者であふれていました。豊かなシニアライフと社会保障費の削減を同時に実現できるすごい機能です。これを失うのは社会として痛いです。さらにクラスターの発生状況を分析し、トレーニング中より更衣室での感染リスクが高いことを明確にし、その方向での対策強化が必要だと思います。ゴルフもプレー中は感染するリスクがほとんどないのは自明です。更衣や入浴の際の対策を強化することで、コロナを乗り越える方策が見つけたいところです。
緊急事態宣言解除後に恐る恐るジムに行ったとき、プール後の着替えでマスクを着用していない状態で友人と長話する老婦人がたくさんいて「こりゃアカン」と思い、もう通うのをやめました。あの場所で知り合いに会うと、マスクしてないのを忘れるみたいだし、しゃべることはやめられないみたいですね…。
フィットネスジムの感染様式が明らかになったのは良いこと。現在はフィットネス産業協会のガイドラインにより更衣室やスパは会話禁止となっていますね。
無症状者の来場は防ぎようがありませんから、三密を回避・大声は禁止・手洗い消毒を愚直に実行し、クラスタ発生を全力で阻止することが肝要と思います。
そのような中で、一部の常連客は待機列やスタジオ内での会話や出待ちなどを止めず迷惑な存在です。運営の努力を汲んで協力してこその常連のはずですが。
個人的には、自主的な抑制を求めるのは無理と思います。とはいえアルバイトはじめ店員につど注意させるのも酷。5ちゃんねるが最も抑制効果がありますね。
感染が広がりやすい条件、というのが少しずつ明らかになって来ているので、治療薬やワクチンの開発が落ち着くまでは避ける、ということができるようになって来たのかなと思います。
事例集はこちらです
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000654503.pdf