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賃貸派なのであまり気にしていなかったのですが、次の引越しも見据えて最近久々に不動産マーケットを注視して見ているのですが、驚くのが戸建てとマンションの価値の差。

昔は土地がある分だけ戸建ての方が減価が少なく、相対的に優位という認識があったのですが、過去20年で見るとマンションの減価率が年2%程度に対し、戸建ては3.5%以上と非常に高く、中古住宅だとものの20年くらいで二束三文の価値になってしまっています。
特に郊外は土地の値段も落ちているので、驚くべき値段で出ている物件も散見するようになりました。

つまり結果として都心のタワマンや高級マンションの価格がそれほど変わっていないにも関わらず、郊外の戸建ては相対的に価格が急落していて買いやすくなっているわけですね。
新築も中古マーケットに価格が引っ張られるので、この機会に郊外の戸建てを買うという選択肢がサラリーマンの間に出てくるのも当然だと言えます。

ただ先ほどのように都心のタワマンと比べると減価率が高いので、買い替えを考えると資産性は高くありません。
そこをきちんと認識した上で住み続けることを考えたら、意外とお買い得というのが昨今の戸建て事情と言えるかもしれません。(どっちにしろ賃貸派には関係ないですけど)


ということで、購入派も賃貸派も「みんなも入れよう!接触確認アプリCOCOA」
1960年代に小林一三が「鉄道インフラ」の普及をテコに職&住のニューノーマルを広めたように、2020年代は「通信インフラ」の発展を背景にコロナが触媒となって職&住のニューノーマルが広まる可能性はある。

ただ、数十年単位で考える不動産の購入で考えると記事にある通り、コロナによる生活スタイルの変化を過度に織り込みすぎるのはリスクが高すぎ。歴史的にみても、スペイン風邪のように数年にまたがって影響が続いたものはあるけれど、収まらなかった感染症はないわけで、いつかは収束する。

収まった際に、「テレワークの快適性」vs「メガシティの吸引力」のどちらが勝つのか。個人的には、圧倒的にメガシティの魔力が大きいと感じる。
ぼくの息子は二人とも都心のIT系会社に勤めていて、今年に入って一度も出社していないという。今後も行くことはないんじゃないか。じゃ東京に住まなくてもいいね。いや日本にいなくてもいいね。さて、そうして居住と移動の自由がようやく手に入って、どこに居を構えるか、どうノマド生活をするか、が重要テーマになります。ぼくはいま京都に籠もって仕事してます。はかどります。コロナ明けにはボルドーかトスカーナか。旅ではなく仕事場として、居場所を考えることができるようになりました。
35年ローンとかで戸建てを買う人の気持ちがまったくわからない。35年後どうなっているのか知っているのだろうか?ちなみに2055年の日本の人口は8900万人になります。もうリセールする相手なんかいなくなってますよ。
私のオススメは、郊外ほどは行かずに、ただ急行が停止しない、や、乗り換えを1回増やす、といった「非急行」のエリアです。
郊外はやはり今後のテレワーク潮流も見えませんし、資産価値の保持観点でもやはり厳しい部分がある。
だったら郊外戸建て賃貸でいいのでは。
東京と札幌に二拠点生活をしていますが、東京は完全に賃貸派です。なぜならビジネススタイルや場合によってはビジネス景況感により掛けれるコストが変わるからです。
代わりと言っては何ですが、札幌は持ち家にしています。やはり自然が多く、空気も、食べ物もおいしい。ここは住まいとしても長い目で見ることができるからです。
ハンコ協会の方々が、ハンコ廃止を拒む姿勢と似た印象を覚える記事ですね。

不動産業の方が、この件を語る理由は、現状の都心の物件を売りたいということでしょう。

これから、長期目線で、どうなるかは、誰にも予想できませんが、目先の市場では、企業も個人も、確実に都心の物件から離れる方向でしょう。

そういった人達に対して「都心にいないと後悔しますよ」ということを伝えたい意図が明確です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
そんな安い物件が無いからみんな悩むんでしょ。

『新築にこだわらなければ、都心で中古物件を買うという選択肢もある。距離で妥協しなくとも、築年で半額ぐらいまで購入価格は節約できる。』
都心でも、郊外でもいいが、やはり駅近が何かと便利で、いいですね