新着Pick
71Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
市場予想より良い数字で、景気の底割れリスクもやや後退。

ですが、記事の通りこれまでの失業給付の「おまけ」が切れたことが効いている可能性大ですし、今後復帰したとしても賃金がこれまで通りになるかどうか…

富裕層が堅調な資産価格に支えられる一方、労働者層が賃金低下に悩まされる… 一層の格差拡大の始まりという気もします。
とはいえ、まだリーマンショック時のピークである65万件を上回ってますね。
米国の失業保険申請件数は96.3万件で、100万件を割り込みました。1週間の新規申し込み件数です。

1週間の失業保険受給総数は1548.6万件で、前週からは60.4万件減少しています。

1週間で失業手当を受けていた人は2830万人で、306.6万人減少しています。

少しずつですが、労働市場は回復しているように思われます。
失業保険の上乗せ給付が終了した先週に駆け込み需要があったため、今週分が少なく見えている可能性が高いです。
ただ、全体傾向としては減少していることは確かで、アメリカ経済がコロナ無視の方針のもと、どんどん以前のように戻るのでしょうか。
米労働省が13日発表した8日までの週の新規失業保険申請件数は96万3000件と「米国で新型コロナウイルスの流行が始まってから初めて100万件を割り込み、3月半ば以来の低水準」となっています