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ポートフォリオ経営の強さを物語っています。
業態や商品の多角化は従来は良しとされないことも多く、集中と選択が求められる風潮でしたが、コロナや経済危機になるとリスク分散やポートフォリオを持った上でのリソースマネジメントの重要性が増します。

ドン・キホーテの場合、インバウンド銘柄のような側面を持ちながら、アウトバウンドも持っていたこと、国内も多種多様な業態や商品構成のポートフォリオマネジメントでコロナの壁を乗り越えています。

一方、ベンチャーの成長には一点突破の集中が必要ですが、市場・顧客・チャネル・プロダクトなどでセグメントし、限られたリソースの中でもポートフォリオを持つか、思い切りある事業転換をしないと、死に直結するリスクが高まります。

当社もベンチャーですが、中国という市場にフォーカスしながらも、インバウンド&アウトバウンドでの事業領域、マルチな顧客構成、プロダクトサービスラインの豊富さによって前年以上の成長を続けています。

逆に中国という市場にフォーカスし過ぎるリスクもあるため、その点のリスク分散を考える必要性が高まっています。
「ドン・キホーテ」「ユニー」「アピタ」などを擁するPPHIと、ニトリ、そして、「ワークマン」や「カインズ」を展開するベイシアグループは、戦略や実践という意味で学びが大きいですね。
コロナ化の増収増益は、ドンキ等のインバウンド影響による減収減益をユニー連結が通期に拡大したことによる影響でカバーしている構造。21/6期決算が本当の勝負ですね。
ドンキは素晴らしい。細かい分析はさておき、私のドンキ経験談をご紹介したい。
コロナの初期ぐらいの時に、誤った情報でトイレットペーパーが品切れになった時のことを覚えてますよね。あの時、やっと店頭にトイレットペーパーが戻り始めて、買おうとした時に、そこに貼り紙があることに気づいた。

「物量が逼迫しているため割高な価格です。余裕のある方はもう少しお待ちいただければ、お安くお求めいただけます」

ちょっと感動しました。転売er はドンキの爪の垢でも煎じて飲むべき!
食品を売っていることで、新型コロナウィルス環境下でも、そこに買いに行く人がいて、加えて、他のさまざまなものが売っていることを見ることが、エンターテインメントとしても楽しめたということでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
リアル店舗依存は限界があります。オンラインの強化、デジタル化の促進は成長に欠かせない要素です。
ドンキホーテの店頭を見ても、この数ヶ月はマスクやアルコールスプレーなどが入口に上手く品揃えされていました。

また、行く度に商品や陳列方法を変えているなど、商売が上手いなぁと。

長崎屋とか既に死に体だった企業を再生した手腕は素晴らしいと思います。
次は最近買収したユニーをどこまで再生出来るか楽しみです。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
株式会社ドンキホーテホールディングス(英語: Don Quijote Holdings Co., Ltd.)は、主に総合ディスカウントストア等を展開する日本の持株会社。 ウィキペディア
時価総額
1.46 兆円

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