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これも不動産ファンドのサイモンが動いているのですね。同社はショッピングモールにアマゾン配送センターを入れる話の主人公でもあり、破綻したJCペニーの買収も噂されています。

リテールは「不動産業」の部分も大きく、アメリカでは不動産ファンドが大きく関与します。ブラックストーンはリテールを見捨てて配送センターがはいる不動産ばかりを買い集めていますが、サイモンは破綻したリテールを安く買い集める戦略のようです。
3.25億ドルは安い!ブランドの認知度からしてみたら格安ですね。ターンアラウンド後に期待しましょう。
>同ブランドは米国でおよそ250店を運営しているが、スパーク・グループはそのうち少なくとも125店を存続させることに合意している

高給紳士服の場合まだECでの販売は困難なので、既存店の半分以上を残すということなのでしょうか?

これが飲食店だったら、不採算店舗はバッサリと切り捨てられるところでしょう。

業種業態によって、チャプターイレブンを適用した後も違ってくるということ?
ブルックスブラザーズ、どこが買うのかと思えば、ブランド管理会社とリート(不動産投資信託)の連合軍が落札という。半分はリートが買うというところが面白いと思う。米国では、リートといえば不動産会社とほぼ同義だと言っても良い、日本のJリートとは大違いで、大手の不動産会社はリートの形態で生きているところが多い。ということは、日本でも大手の不動産会社(米国のリートに相当)が有力ブランドに手を出してくるのかもしれない、と思ったりする。
ざっくり昨年の売上は200億円弱。今期はその半分くらいまで落ち込むでしょうか?Authenticの50ブランドで1300億円の売上だから平均よりちょっと小さい感じでしょうか。不動産ファンドとのJVでSparcになってるんで、確実なコスト削減策とかがあったり、閉鎖店舗を別ブランドに変えるとかはするんでしょうが、秘策はあるのかな。Brooks Brothersが好立地区画を結構持ってて、そこの賃借権を取りに行った、とかならわかる気はしますが。
この程度で価値しかないのでしょうかね。
それとも買った方がお買い得だったのか…

いずれにせよ、主要店舗は残るようなので、アメリカに行けるようになったら、買い物に行きたいです。
344億円…この値段は、本当に「たたき売り」価格です。

うまく再生できたら、すごい儲けになりますね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
もちろんコロナ禍が最後のとどめを刺したのでしょう。しかし、嗜好の変化についていけなかった老舗ブランドにありがちな症状が、底流にあるのでしょう。私も昔はファンでした。今は全く・・・

今回の売却が、ただの延命に終わらず復活の道を歩むためには、今までのブランドイメージを大幅に変える必要があるかもしれません。世界中で同様のことが起きています。寂しい限りです。

私には復活を願うしかありません。
「ブルック・ブラザーズ」というブランド価値が344億円。
メチャメチャ安いと思います。
意外と安くて少しさびしい気持ちになったのは僕だけでしょうか?