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オンライン授業は効率がとても良いです。
日本の医大生のほぼ全員がオンラインでの予備校授業で医師国家試験対策をしています。実際の臨床や実験までの基礎知識を学ぶにはオンラインが最適です。1.5倍速でも十分理解できますし、聞き逃しを巻き戻すこともできる。記憶に定着させるために同じ講義を2度、3度も繰り返して視聴することも可能です。
効率や様々なコストを考えたときにオンラインで十分な学習がほとんどだと考えられます。
特集「新しい自己啓発」の第5回は、新しい学び方を紹介します。

スマホを徹底活用して、偏差値35から東大に合格した西岡壱誠さんに、その勉強法を聞きました。

「スマホさえあればいつでもどこでも勉強できる」と言います。リモートワークの導入によって仕事をする時間と場所の制約がなくなった今、勉強もスマホで効率良く進めてはいかがでしょう。

INDEX

☑️ 頭の良い人はどこが違うのか
☑️ 東大生は慣れている
☑️ 動画授業の価値は個人最適化
☑️ 2倍速で大枠、0.75倍速で細かく
☑️ オススメの「動画」
☑️ 一人LINEグループで復習
☑️ 忘れるタイミングでAIが出題
☑️ エビングハウスの忘却曲線
☑️ オススメの「記憶アプリ」
☑️ タイムラプスで勉強動画を撮影
☑️ 勉強フォームを振り返る
☑️ 仲間を作れば挫折しない
☑️ オススメの「継続力アプリ」
☑️ TO DO→DOING→DONE
☑️ Twitterは恥をかける
☑️ インプットだけでは身につかない
☑️ 要約を読んでから本を読む
☑️ オススメの「読書アプリ」
☑️ 質問もアウトプット
何事も継続です。

継続していくには、習慣にすることが一番です。

最近思うのは、さまざまな記憶学習がゲームの中に🎮🕹取り入れられないのかなあ、ということ。ゲームやる=記憶系の学びをやっている、という形。
日本地理や世界地理、漢字や歴史、などさまざまな分野で求められて然るべき。呼び方も変える。

日本地理 →にっぽん大冒険
漢字 →科挙now
歴史 →おじいちゃんが君だった頃

など。

考えることを習慣にするのにゲーム活用!
東大生は特別な存在ではありません。

ましてや、今の時代、2浪して入学すると「苦労人」と言われています。
(応援部や野球部の紹介記事で出ています)

苦労人の方法論を有り難く頂戴するのは各人の自由ですが、さすがに東大OBとしていささか頭にきました。
「ギリギリ聞き取れる2倍速で最初に全部バーッと聞いて、その後、0.75倍速でゆっくり1つ1つ理解しながら聞きます」

この手法、YouTubeのノウハウ提供チャンネル等で実践しています。慣れてくると2倍速でも聞き取れつつ、理解できるようになる。そうなったらその知識はお金をもらえるレベルですね!!
非常に示唆深い記事です。
超まとめると、テクノロジー(アプリ)を使って、自習をアップデートしているということです。自習だって時代によってアップデートしないのっておかしいわけです。

また、教育全体を考えた時には「動画授業の価値は個人最適化」という点が重要です。これは動画に限らず「EdTechによる授業の価値は個人最適化」とも言えるでしょう。一斉授業はこれまではテクノロジーがなくて仕方なくやっていたことなわけです。EdTechによって、個別最適化されて、一人ひとりが成長できる授業が実現できるよう、EdTech各社奔走しております。今が運命の分かれ道です。
私も恥ずかしながら数学を中学2年生で、落ちこぼれたのでこの部分が痛いほどわかります
塾でも数学はあったのですが、そこをカバーすることなく、完全にそこで勉強への苦手意識を植え付けられ
高校時代に赤点だらけとなってしまいます笑
社会人になって、勉強しなおして何とか大学進学することができましたが、
今の時代の学生は本当に羨ましくもあります

>> 「スタディサプリ」で評判がいいのは、「戻り学習」ができることなんです。大学生でも高校までの内容が分かっていない人が多いですからね。数学が苦手なまま来ちゃった子もいる。
社会人にとってスマホ勉強の利点は、①スキマ時間でやれる②どこでもやれるにほぼ尽きるなと思います(これは学生の方と可処分時間に差があるというのが大きいですね)

自分の話で恐縮ですが、英語アプリのスタティプラスとMikanを使って、大体Toeicの点が300点ぐらい伸びました。
ただ、これ特別なことはしていなくて、スキマ時間と昼休憩の時間を使って毎日1~2時間ぐらい英語学習を続けてたってことぐらいです。

パッとどこでも学習できるアプリがあるので、語学にかけるコストってグッと下がった印象があります。
学習しアウトプットをする。
便利なアプリも増えてますから、自分に合ったアプリを見つけ効率的に学習したいですね。
Newspicksでも失敗を恐れずアウトプットし学びの場として使わせて頂きます。
勉強に役立ついろいろなアプリがあることがわかりました。リモートワークに使えます。
この連載について
リモートワークやオンライン授業が普及しつつあり、ビジネスパーソンや学生はリアルな場で、対面で、学ぶ機会が減っている。これからは自宅で、独力で、オンラインツールなどを使い、勉強していかなくてはならない。今後、求められる知識やスキル、マインドセットは何か。それをどうやって獲得するか。「新しい自己啓発」を紹介していく。