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私は何かしら実習をする方法を探った方が良いと考えています。

そもそもなのですが、学校を開いている地域では教育実習を実施すれば良いと思っています。事前の検査や実習中は一定の行動規制などをすれば教育実習生が数人来ても感染リスクが増えることはありません。

学校を開いてない地域(実は今そんな地域はないんですが)に限っては、実習をオンラインで行う取り組みをすれば良いと思います。N高などオンラインの学校と連携することもあるでしょうし、特定の学校でオンラインで授業をやらせてもらうパターンもあるでしょう。ちなみに私は今年完全オンラインで長野の高校生向けに授業をやっています。

上記がどうしてもできない場合は実習なしでも良いとする文科省の救済措置自体は私は良いと思っています。ただ、学習効果や教員になった時のオンボーディングを考えると、実習できることを最優先に進めてほしいなとは思います。

ちなみに、記事中図6-2にあるように、実習以外の教職科目のあり方は再検討が必須です。教員になる上で有用でない授業も多く、ICT利用も疎く、古い教育の再生産が行われている元凶です。

実習はあくまでごくわずかなパーツに過ぎません。教員養成課程全体に対する再検討が進むことを期待しています。
そもそも2週間実習したら問題ないとはならないはずです。
むしろ「実習」があるかないかではなく、教員免許を取ったあとに実際に授業なり指導を行って、そのフィードバックを生徒や学年主任などにどれだけ受けているか、そこが重要なんじゃないでしょうか。

医師も研修医制度があるわけです。

先生は教員免許をとったらそこで一人前とか意味不明です。
タイトルを読んだ瞬間に「いや教師1年目から担任にさせられるシステムの方がやばいでしょ」と思って記事を読むと、やはり問題提起されてました。