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立民合流組 不参加を上回る…読売調査 国民分党 態度未定も多数

読売新聞
読売新聞社は12日、立憲民主党と国民民主党の合流協議を巡り、国民の玉木代表が分党する考えを表明したことを受け、国民所属の国会議員62人(衆院40人、参院22人)の動向調査を実施した。立民を母体とした新党に参加する意向の
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ひとつにまとまらない限り、選挙で勝つ見込みはありません。任期満了まで1年となった今、大きな塊の方により強い求心力が働きます。しばらくは意地やメンツや好悪でゴタゴタしても、いずれは大きな塊がその多くを吸収していくと思います。報道によれば、玉木氏は両党の合流交渉からはずされた形だったようで、個人的な怒りもあるのでしょう。でも、ここはこらえて大局的な判断をすることが日本の政治のためだと考えます。それにしても、ベストセラーになった「女帝 小池百合子」にも出てきますが、小池氏が壊したものがいかに大きかったかを改めて思います。結果的にリベラル派壊滅・野党第1党解体作戦に近いものがありました。
経済政策的には、明らかに枝野さんより玉木さんのほうに部があると思います。
どんな方々が集まるかよりも、どんな旗印を掲げてくださるのかが大切です。
政権に対する与党内の沈黙も野党の無力さも、今の緊張感の欠如した政治状況を招いています。

人は理念に共感します。
次の選挙を重視する「政治屋」でなく
次の世代を考える志ある「政治家」の台頭が待たれます。

新たな政党は、私達にどんな未来を見せてくれるのでしょうか?
うんと昔の初期の「ソヴィエト」や「人民委員会」、ちょっと昔の「全共闘」や「べ平連」、そして、最近の「クラウド」といった、非中央集権型の政治活動の長短、メリットデメリットを、しっかり理解していないから、いたずらに数を追いかける間違いを犯している。

それでは、自公政治と同じ土俵に乗るだけで、自公政治を嫌う層には受けない。

権威主義、全体主義、独裁主義、縁故主義、からいかに遠ざかれるかが大事で、政党組織を作れるかの問題だろう。

立党当初は立民党に仄かに見えた、この可能性が、最近は見えない。

国民の生活基盤が破壊され。まさに日本国の存亡の危機なのに、一番のネックである消費税の廃止に踏み切れない、覚悟のなさが立民党の限界だろう。

ということで、国民分党には興味がない。
野田さんたちには保守野党勢力として国民民主党に加わって欲しかったが、あの時の細野さんの失礼な言い草により、希望の流れを汲む国民には行けないよね。
私自身が岩手県出身ということもあり、小沢議員とその影響を受けつつ活動の議員という視点で民主党時から分裂動向を拝見しておりました。小沢議員、(現在は自民党の)細野議員、玉木代表と密接な関係上、言い尽くせない程の大変なご苦労をなさりつつも、法のスペシャリストのお一人としてご活躍中の5期目衆議院議員様の以下の記事が、昨年6月の記事とは言え、事情の一部を知る上では分かりやすかったです。

「なぜ私は、国民民主党を離党したのか
小沢一郎、細野豪志を支え、決別した階猛。」
(2019年06月14日付)
https://webronza.asahi.com/politics/articles/2019060500003.html
都民ファーストの会と民主党が合併しかけたと思ったら、見事に分裂し
ついたり離れたりで今の状況ですが、結局は民主党系同士で元の鞘に収まるのが妥当かと思います

一方でその際の混乱を生み出し、希望の党を小池さんと主導した一人の細野さんは自民党入りしていますし、前原さんも態度が不透明
民主党自体元々が自民党以上に左派と改革志向が混在する特殊な政党だったので
新たに何か政党を作って乱立するよりも
維新と立憲、自民の3政党に集約してくれて方が、どの立場の思想信条の方であっても、国民にとってもスッキリするのではないかと思います
かつての民主党から引き継がれた国民民主党の多額の政治資金は立憲民主党に移らないわけだから、立憲民主党としても不満でしょうね。

結局、政治は「カネ」と「票」ってことです。
「川の流れ」だから、当然です。
玉木先生、どうしちゃったのかな。
代表に就任以来、よく頑張ったけど、
政党支持率はずっと1%のままでした。
(衆参62人の議員を擁する政党の支持率がわずかは1%! 
この現実を、玉木さんはどう受け止めているのでしょう)
代表のいちばん大切な仕事は、
仲間を選挙で勝たせ、党勢を拡大することです。
分党後の国民民主党に、有権者の期待が高まり、
選挙にプラスと考える議員が、何人いるでしょう?
玉木さんを含め、所属政党に関係なく
小選挙区で勝てる一握りの先生だけでしょう。
分裂した国民民主党に、何人残るか。
20人未満と見ています。

「分党」のダメージは非常に大きい。
枝野さんとの党首会談が実現し、
玉木さんが合併協議のテーブルに
戻ってくれることを、僕は願っています。
立憲民主党と国民民主党の合流協議を巡り、国民の玉木代表が分党する考えを表明したことから、国民所属の国会議員62人(衆院40人、参院22人)の動向について読売新聞が調査しています。