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動画共有アプリの「TikTok(ティックトック)」はグーグルの携帯端末向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」の個人情報保護をすり抜け、何百万もの携帯端末から個別の識別番号を収集していた。これにより、本人に情報収集を拒否する機会を与え...

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WSJ流石の調査報道。バイドゥも遠くない昔に意図的バックドアを見破られ世界中から非難されたけた事を彷彿とさせる。けだしトランプ政権の強権発動も手順はデュープロセス的にどうかとは思うもののこうなると「どっちもどっち」的な厭世感が漂う。

MACアドレスを技術的、規約的に迂回して取得するのは今のご時勢、アウトです。
いまさらというか、つい最近下記のようなユーザが入力したテキストを盗聴しているという記事も出ていましたよ。

TikTokがユーザーの入力している内容を盗み取っている
https://gigazine.net/news/20200625-tiktok-snitch-keystroke/

TikTokが「ユーザーの許可なく他アプリで入力したテキストを盗み読む仕様」を変更
https://gigazine.net/news/20200626-tiktok-stop-reading-clipboards/
いやいや笑
CFIUSからの売却”命令”待ちだから。。。
日本語訳どうにかしてくださいよ

「トランプ政権が国家安全保障上の懸念を示したことから、バイトダンスはTikTokの米事業売却を模索しており、マイクロソフトなどが買い手候補に挙がっている」
アメリカ大統領が事業売却しなければアメリカ国内での事業を停止しろと命令を出すくらいですから、当然これくらいのことはやっといるのは想定内でしょう。

香港情勢といい、対日本に関しては尖閣諸島領域での漁の操業といい、今は、中国共産党が、どこまで何を考えて経済的にも政治的にも緊張感を高めているのか?その目的を真剣に考える段階に入ったと思います。

その意味では、TikTok のように海外で情報収集をしている企業がどの程度あるのか?それを冷静に確認すべきタイミングだと思います。
大量生産された均一の製品やサービスを匿名の諸費者に売る時代から、ICTとデータを活用して個々人の趣味趣向や満足感に沿った製品やサービスを提供する時代への変化がDX(トランスフォーメーション)の本質の一つであるように感じます。「高度にカスタマイズされた利用体験や、ターゲット広告の提供」は正にその動きで、提供したデータが他に漏れる虞がないなら、個々人は信じる相手に情報を提供することで、匿名の時代より容易く満足感の高い製品やサービスが得られます。
民主主義国家は個人情報の保護とDXがもたらす価値との間で微妙なバランスを取りながら進んでいる訳ですが、中国は早くから個人情報を集積し、市場でも政治でも社会生活全般でも司法の世界でも、それを活用することを国家の戦略方針としています。中国と中国の企業、そして多くの中国の人々にとって、情報を国家と企業が握って利用することは、極めて自然なことなのかも知れません。TikTok(ティックトック)もまた然り。
価値観や文化の違いが根底にある以上、互いに相手の言い分を呑むことは難しそう。ことDXに関する限り、中国の環境の方が進み易そうに思えるところが気掛かりです。(・。・;
TikTokの『TikTokは、中国政府とはデータを共有しておらず、求められても共有しないと述べていた。』も信用できないですね。TikTokは危なすぎて買収も可能かどうか。日本はどうするんでしょうか。
TikTokが、グーグルの「アンドロイド」の個人情報保護をすり抜け、何百万もの携帯端末から個別の識別番号を収集していたとのWSJの報道。今後の動きが気になります。

原文はこちらになります。
TikTok Tracked User Data Using Tactic Banned by Google(WSJ)
https://www.wsj.com/articles/tiktok-tracked-user-data-using-tactic-banned-by-google-11597176738?mod=hp_lead_pos2
これが事実だとしたら、TikTokアプリはとても危険な存在になりますね~。

ただ、TikTok攻撃はトランプ大統領が選挙戦略として用いているので、真偽がはっきりするまでは予断は禁物でしょう。
無許可で、収集。ただ、現行バージョンは収集していない。
TikTokの言う通り、フェイスブックより収集していないというのが事実だとしても、政府が自由にアクセスできることが問題です。