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コカ・コーラが今、自販機に積極投資する理由

東洋経済オンライン
――飲料業界は、外出自粛などを受け3月以降の販売数量が大きく落ち込むなど、厳しい状況が続きました。現在起きている損失の最も大きな原因は、自販機やコンビニエンスストアでの売り上げが減少していることだ。…
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コカ・コーラーは今後も自販機にある程度の経営資源を投下しようとしている。国内約200万台の自販機のうち約70万台が自社というトップシェアが故、既存資産の有効活用を考えるというのはそうなのだが、ライバルのコンビニも更に進化を迫られている中、かなり厳しい経営環境が続くというのは間違いないだろう。そう言えば自分も自販機はあまり利用しなくなったな。。。
全国の清涼飲料の自販機台数は約250万台と言われており、コンビニの6万台の40倍の設置台数とカバー率の高さがすごい。人口当たり自動販売機設置台数は日本が世界の中でもトップです。
自販機一台当たりの年間売上は100万円くらいとのことなので、本数ベースで1万本、1日30本程度が売れる計算。
自販機で売れる清涼飲料の売上が5兆円程度なので、40%程度が自販機で売れているという超主要チャネルです。自販機大国日本におけるさらなる進化が楽しみです。

ソース:https://www.jvma.or.jp/information/fukyu2016.pdf
自動販売機の業態の場合、ユーザの利用体験というより、配送オペレーションの効率化やDXの方が事業インパクトが大きそう。シェアトップのコカ・コーラとしては、競合他社の配送オペレーションの部分だけを巻き取って業務規模を拡大することでコスト効率が上がるはず。

加えて、自販機の在庫情報などをクラウドで管理して配送オペレーションの効率化をさらに上げて行ったり商品ラインナップの改善に活かして行くという活動は、複数の会社では費用負担が苦しいかもしれないが、プラットフォーム的に実施することで魅力的な事業に変貌しそうな予感もする。
意外だったのはコカコーラの自販機シェアはまだ35パーセント。コカコーラクラスの会社で、商品供給の部分のIT化の改善の余地が多分に残っているというのも意外でした。
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日本には約200万台の自販機があり、そのうち約70万台を弊社が占めている。市場のトップとして、新しい自販機の運用形態を
自販機は、コンビニと同様の「定価販売、高密度販売チャネル」。
コンビニより先に普及したが、コンビニが出店を広げる中で、自販機はずっと押されてきた。そのなかでコンビニの24時間営業がリスクとして顕在化する中で、環境変化はあるが追い風とまでなるだろうか。自販機への積極投資は、これまでのトレンドとは違い、こういう逆方向の展開は注目したい。
国内約200万台のうちシェアトップのコカ・コーラが自販機のオペレーション効率化・自動化を実現できればコスト削減インパクトはだせるでしょう。ユーザー接点確保では、Coke Onアプリの普及に力をいれているように思えるので、売上最大化、コスト削減、新規事業をデータでつなぎ、ぐるぐるまわせるようにしたいのでしょう。日本ならではのビジネスモデルが構築できるといいですね。

”自販機毎の販売状況をデータ化することで、荷積みや補充作業を効率化している。近畿地方でパイロットテストを行ってきたが、このモデルを当初より前倒しし、2020年6月までにすべてのエリアに展開した。”
コンビニの出店と反比例して消えていった自販機。

どのようにてこ入れしようとするのでしょうか?

キャッシュレス決済は当然のこととして、価格がコンビニよりも安いくらいでは積極投資の意味がないでしょう。

先端技術で、アッと驚くような自販機ができることを密かに期待しています。
まぁ自販機チャネルが一番儲かるからそこに注力するってことです。この会社はあくまでもボトラーなので、自社で出来ることに限界がある。自販機は販売は勝手にやってくれるけど補充に結構人員とコストがかかります
最近よくCoke payで飲み物買ってます。

SUICAはICカードリーダーがない端末だと使えないんですが、Coke payは現金のみの端末でも使えるので重宝してます。
自販機は基本定価販売なんで儲かるんでしょうね。
ただ、投資するなら本国のCoca-Colaにします。