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記事の信憑性はわかりませんが、コロナの状況や事業への影響の見通しが立たない年内のタイミングで実施すれば投資家からの評価は厳しいものになりそう。資金需要が迫っておりプライベート含めた他の調達手段はもう難しい等の事情があるのでしょうか。
インバウンド需要は引き続きダメージであるもののニューノーマルとしての民泊活用(テレワーク施設、蜜を避けた観光)として国内需要が戻ってきているように思います。政府では災害対策として新たな避難所の確保先として防災民泊を推進する検討がなされているなどWITHコロナを前提とした新しい活用として民泊が最注目されていくと確信しています。

また民泊の新たな活用用途として「民泊施設の時間貸し」が可能になれば民泊ホストにとって新たな活用途、収入源として期待されるのですが、今の民泊新法(住宅宿泊事業法)では認められていません。この制度緩和に対して改正の提言を近日公開予定で進めています。(民泊はダメージが大きい一方でテレワーク等の普及によるスペースの時間貸しの国内需要は上がってます)
AirBnBの予約は足元急速に回復している模様で、密を避けるバケーションレンタルはホテルに比べて稼働の落ち込みが低いこと、外出自粛で溜まった需要が一気に吹き出していることなど。おまけに広告費を絞ってもトラフィックが下がらず、逆に黒字化しているなど、コロナ耐性を物語る足元業績な模様。同じトラベル銘柄、と言っても、エアラインや旅行予約やホテルチェーンといった業態と同じにみない方が良さそう。アセットも持たない、強いブランド力での自然集客を図れる、むしろコロナ耐性を証明するIPOになる可能性もあると思う。

足元状況のソースは
https://www.theinformation.com/articles/airbnbs-new-strategy-living-without-google?utm_term=popular-articles&utm_content=article-4744&utm_campaign=article_email&utm_source=sg&utm_medium=email
業績という意味では、大幅リストラで固定費削減を図ったので、海外旅行の需要は激減する中でも、各国の国内旅行需要を捉えるだけで十分業績が作れるようになっているのでしょうか?(そうであればあのリストラ断交は流石の一言)
さらに、マーケコストはこれだけ旅行を抑制されている状況では然程かけなくても顧客が取れるのでCPAの効率は上がっていそう。
部屋という在庫を抱えている在庫ビジネスのホテル事業者と、プラットフォーマーであるAirbnbでは損益分岐点がかなり違って来そうですね。
大きなホテルより、サマーハウスの一棟借りみたいなプライベートな旅行の方が安心感あるのかな。東海岸やカナダには、避暑を兼ねた素敵なサマーハウスが割とあって、スーパーで食材買って料理してのんびり、みたいなバケーションのスタイルがある。日本だとキャンプ場付属のログハウス位しか選択肢が無く、かつキャンプ場に素敵感やのんびり感、あるいは避暑の機能が余り無い。
年内の上場を噂されている他のスタートアップですと、他にはPalantir, Snowflake, Asana, Doordash等があります。
真偽はわかりませんし、どの程度需要が回復してきているのかわかりませんが、隣接県内でホテルなどと比べて安く一棟貸しできる部屋/家などは一定ニーズがあると思います。(第三者との接触がないため)

また、オンラインツアー/体験もオリンピック選手を巻き込んで相談ができる企画を実施していたり、単なる旅行シーン以外でのニーズあるプランも攻め方が上手だなと思っています。(大坂なおみと話せる体験は参加してみたかった)

サービスを改めて見ると、プラットフォームの強みと顧客ニーズをつきながら需要回復しているようにも受け止められます。
ギリギリまでわからない。がコロナ直撃業種で大打撃だった同社がファイティングポーズを失わっていないというのは朗報だろう。米国内予約は昨対比アップという報道もある、これは自粛疲れの一時的反動需要もあるにせよリモートワーク、ワーケーションなど新需要創出を新機軸としてマーケットに打ち出していく、などという事が仮にあるならば、同産業にとって、社会全体にとって明るいニュースになると思う。
資本市場のリスク許容度が回復したこと、ワクチン等のアベイラビリティに期待が高まったこと、そしてエアビー自体の資金確保。もし秋からもう一度ロックダウンに近いことが起きる可能性があるとすれば、今こそwindows of opportunityなのでしょうね。
 で、ユーザーの衛生面での安心感を高める施策がどうなのか、ぜひ聞きたいです。移動が自由になれば、旅行に出かけたいとうずうずしている人もおおいでしょうから。
日本での展開は別のところに論点があるが、コロナ禍において業績それほど受けてないことが意外。

業績

Airbnb(エアビーアンドビー)は、宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである。世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。2008年8月に設立された、 サンフランシスコに本社を置く、非公開会社Airbnb, Inc.により所有、運営されている。 ウィキペディア