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11日夜、民主活動家の周庭氏、蘋果日報のグループ創始者の黎智英氏が保釈された。逮捕は突然だったが、保釈が早かったのには驚いた。保釈の「効果」を見込んで当局は突然の逮捕に踏み切ったのではないかとさえ思いたくなる。中国はこれから国際世論を見ながら民主化運動に圧力を加える手法を開始したと見る。
見せしめのような拘束。天安門のような国際社会からの長期的で重い制裁を受ける前の保釈とはなりましたが、これで運動が一気にしぼんでいくのかと思います。日本の対中感がこれで大きく変化していくのかとも感じます。
即座に保釈したのは国際的な圧力があったからだろうと思うし、また中国・香港政庁も逮捕を続ける方がマイナスという判断だったのだろう。12月までの行動に制約をかけるための脅しだったんだろうな。いずれにしても中国・香港政庁の卑劣なやり方は許せるものではないが。
保釈に関しては、今の香港は日本より遙かに先進的です。

日本は、起訴されないと保釈が認められません。
勾留延長をすると20日は保釈申請すらできないのです。

「無罪推定原則」からすれば、日本の刑事司法は圧倒的に遅れています。
香港はもう実質中国になってしまいましたね。大変悲しいです。酷寒安全維持法は実際は香港の中国化なので。ほかの民主活動家と違い、周庭さんは香港にとどまったので、イギリスなどに出ることもできなかった。最終的にどのような処罰になるのかわからないですが、彼女の声を我々が常に聞く、中国、香港政府に対して意識して介入していかないといけません。中国はどこまでこうした事態を内政干渉としてつっぱねられるのか、我々がしっかり中国に圧力をかけ続けることが大事だと思います
キャッチandリリース。
こういうのって本当に怖いですよね…涙

19世紀、女性参政権運動家たちも、イギリスでよく捕まって、ハンガーストライキして身体が弱ると短期間だけ解放されて、そのあと、またすぐ捕まって収監されるということを繰り返していた。

これを可能にした法律は、まるで、猫が瀕死のネズミをおもちゃにして、なんども捕まえたり放したりするようだ、ということで「ネコとネズミ法」と呼ばれていたようだ。

生かさず殺さずリーダーを精神的に追い詰める。

運動を弱体化させるのに、ものすごく有効なんだと思う。
専門ではないので単なる感想・想像コメント…
劇場的な逮捕だったなかでどうしてこれだけ早く保釈したのか?と考えると、パスポートを取り上げたかった、そして象徴的な数名を国内に一種軟禁することで抑止力としたかったのではないかと思う。

理由がなければ、多分パスポートを取り上げることができない。でも取り上げれば逃げることはできないから、何かがあれば当局として「いつでも対応できる」状態にすることができる。そのなかで象徴的になっている何名かをそういう状態にしておくことで、民主化勢力に対して抑止力を効かせたかったという意図ではないかなぁと。亡命をすれば、受け入れた国に対して犯罪者を匿っていると主張することができるというのもあろう。
数日で釈放されるというこれまでの状況が継続している点は、まだ安心材料か。香港で逮捕され、中国に送られるようになると、そう簡単には釈放されなくなるだろう。それは本当に恐ろしい。
【国際】10日に逮捕された周庭氏が保釈されたとのこと。先日の逮捕映像を見て多くの日本人が衝撃を受けたのは、日本では「逮捕=継続的拘束→起訴→有罪」というお決まりのコースを連想させるからなのだろう。

中国本土だとおそらく日本と同じような取り扱いなのかもしれないけど、今回周庭氏を拘束したのはあくまで香港当局であり刑事手続も香港法で行われる。香港は旧英国植民地ということで、英国法の影響が強いからか「推定無罪」の原則がきちんと生きているということなのだろう。

全く別のレベルの話ではあるけれども、今回の周庭氏の逮捕と保釈を見て、なぜ日本の刑事司法が「人質司法」と言われるかがよくわかった。
パスポート没収。
監視もつくでしょうから、軟禁状態になるんでしょうね。
スマホからのメッセージや電話も監視され、誰と会うかも監視される。
もう民主主義は、香港から無くなりました。
約束の1国2制度維持期限は、もうすぐなのに、我慢しなかったのは、台湾との関係でもマイナスだったと思います。
もう少し我慢していれば、国外に出る人も居たでしょうし、自身で民主主義を選ぶかどうかの選択もできました。