新着Pick
292Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
製造業に限って言えば、バブル崩壊後の1995年でも88,093ドルで日本は世界一位でした。その後落ちていくわけですが、別に昔はITなどの設備はなく、今よりも効率は悪かったと思いますが、それでも1位でした。

ということは、売上規模、もっと根本を言えばGDPに相関するものであり、国のマクロ政策の影響を受けます。

本当に世界と同水準で比べたいのであれば、日本をデフレじゃない前提で比較しないとミスリードしちゃいますよね。
ホントですよね。

過去に例がないほどの異常なデフレ下の日本を、他の国と同じ指標で比べようと思うのがそもそも出鱈目。

なんだか謙虚って言葉を大きく誤解して、自らを否定する論調のインテリ風日本人が多過ぎる気がします。
定義の問題なので、「出鱈目」と言ってしまうのはさすがにどうかと

追記
一国民としては、むしろ「労働生産性がなんぼのもんじゃい」という気がするので、仮に世界一と知ってどうするのかと思ってしまうのです。
この問題は労働生産性の定義を巡る争いではなくて、資本市場と国際政治、徴税権としての内政権力の争いの問題だと私は思います。
リンク資料の産業別労働生産性が興味深かったです。製造業では1995年、2000年に日本は1位。それ以降下がってますが…
【経済】斎藤さんだぞ!食料自給率なんかと同じような話かな。経済指標を見る時には、元々の計算諸元について十分吟味してから論評した方が良いということだよね。
確かに納得。

【抜粋】
日本の労働生産性は、インフレ率を補正し、タックスヘイブンや資源国を除外すれば、OECD加盟国中ナンバーワンです。