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圧倒的な力を持つ企業だからこそのインテグリティ。

つまり、求められる誠実、真摯、高潔など。禁句のCrush(潰す)、Kill(殺す)、Hurt(傷つける)、Block(邪魔する)の4つも同様ですね。

どんな企業も、ルールだからではなく、一人ひとりが自然に身につけている状態が望ましいです。
CEO自戒のため。
たかだかこんなルールでスムーズに話せないのだとしたら、相当ヤバい気もします。

『サンダー・ピチャイCEOの話し方がカタイ、ロボっぽいと思っている人、その理由もわかりますね。全地雷&地雷になりそうなものを避けまくって慎重に話しているんです。』
「Don't be evil」…その「evil」にならないための具体策として、これらの「禁句」を設定しているのですね。

「精神論」ではなく「実践施策」とするための具体化の良い事例とも言えます。

(以下、記事中からの引用)
「Five Rules of Thumbs」と題するメモで、禁止されているのは、「Crush(潰す)」「Kill(殺す)」「Hurt(傷つける)」「Block(邪魔する)」の4つ。また、これ意外にも、悪意ある言い回し、アンフェアな言葉は慎むようにと記されています。つまり、このメモは、社員がどこかでうっかり失言しないように、話し方には気をつけましょうというお達しであり、そのための5つのルールを心に留めておいてねと。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
禁句語録の内容は当然として、Five Rules of Thumbsの方がグッときましたね。
Googleなんだから、そういう言葉を発しようとしたらcreate, save みたいなポジティブワードに変換されるテクノロジーを開発してみて。
「市場を定義したり、市場シェアを予想してはならない」という訓戒がいかにも。