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ソフトバンクGの短信ほど読み込むのが難しいものはない…①は去年のQ1、②は今回の決算。同じ2019年Q1に注目すると、売上高・粗利が大きく変わっている。Sprint売却の影響で、継続事業が変わっているからで、2019年度分まではデータとして四半期単位でRestateされたのが出されているが、その前までは分からない…
四半期で見ないで、というのは、ソフトバンクGの実態を見ればその通りだと思う。ただそうだとすれば、常に現状に対してRestateしたもので過去5年分くらいのBSの状況や通算損益(未実現+過去の期間ごとの実現損益の累積)などを開示したほうが良いと思う。決算説明資料は都合がいいところだけ四半期で議論をしていたりする。
例えば分からない中でも、過去の資料で数字整合するSVFの投資損益を見ると、2020Q1は約3000億円の黒字となっているが、2018年・2019年と合算すると約-2500億円でマイナス。もちろん当たりはずれはあるだろうが、NASDAQは過去最高値、である。

https://bit.ly/31GjjUR
https://bit.ly/2DWkCXs
昨日の一番のハイライト

「実際に、70歳になったらですね、やっぱり健康に自信がないということで引退するかもしれません。
しかし、医学が進歩して、人々の平均寿命もはるかに延びました。
去年の夏、1カ月で3回もゴルフでパープレイできた。(ゴルフで、各コースで定められた規定打数以内でプレイを終えること、難易度は高い)
こりゃ、まだまだわしゃ現役だ(笑)」
オンライン会見になってから、質疑応答の時間がものすごく短くなりました。これは過去のソフトバンクの会見を見てきたものとしては、かなり残念。
個人的にはここが凄く気になります。もし時価総額の小さな銘柄を買ってしまったらこれだけで踏み上がってしまいそう。個人資産と会社の資産を一緒にして投資していいのか?というのも。。
"ユニコーンとは別に上場株への投資もスタートする。ソフトバンクグループが400億円、孫会長自ら200億円を出資する投資運用子会社を設立する考えも示した。"
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
13.7 兆円

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