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決算資料を見る限り、EC等の事業は好調だが、モバイルで昨対比-384億円、物流関連投資で-28億円を形状し、結果、営業利益も昨年の32億円から326億円の赤字に転落(裏返すとその2つを除けば80億円程度の増益)。ゆえに全くもってno surprise決算。

これからも基地局の増加に向け、当面この金額でのモバイルの先行投資は続くはずなので、なかなかしびれる状況は続く(市場もこの投資は折り込み済みなので株価もほとんど反応してないですね)。
巣ごもり需要で大きく儲かっていると思いきや、マイナスですか・・・。

「証券サービス部門」云々と触れられていますが、どこが足を引っ張っているのでしょう?
ショピングEコマースの流通総額が前年同期比 +48.1%。
楽天の規模でこれだけ伸びるのか。想像以上に需要が大きいのかな。
これまで余り出てこない「復活購入者数」も掲載されてた。1年以上購入が無かったユーザーの再購入だけど、この内どれだけ継続購入するのか気になる。

赤字の原因は主にモバイルですが、これを他事業でカバーして全体で黒字にする気は無いと思う。
モバイル事業はインフラ事業なので、先行投資が巨額になるのは仕方がないことですし、計画内であれば良いと思いますが、問題はモバイル事業自体の評判があまり良くないことでしょう。
もちろん、今のソフトバンクもそういう時代はありましたが…

コロナ禍のマイナス影響を受けたセグメント事業が想定内の赤字で収まり、黒字が期待された事業が想定以上の黒字ならば良いですが、全体的な印象だとそう捉えられないのが問題だと思います。だから、配当額も未定なのかと理解しています。
中国と同じくコロナの影響を受け、しかも日本のほうがずっと軽い。
この時こそ楽天が大いに儲かり、例年にない高収益になると思ったら、このような結果が出てきた。
中国の同業はいずれもコロナの影響で業務を伸ばし、利益も出ていると思うが、
なんで日本ではそうではないのだろうか。
決算説明会、Rakuten Communication Platform のデモ画面が衝撃的。Eコマースでネットワークを構築/輸出する時代が、来ちゃったりしたらマジすごくないですかそれ。
https://corp.rakuten.co.jp/investors/assets/doc/documents/20Q2PPT_J.pdf

細かくは見れてませんが、モバイルの500億円以上の損失がやっぱでかいですね…アクセル全開って印象です。
楽天の2020年1―6月期連結決算は純損益が274億円の赤字となっているそうです。

決算関係書類はこちらから。
https://corp.rakuten.co.jp/investors/documents/results/
多角化しすぎですかね。楽天トラベルやスポーツなどコロナの打撃を受けた事業もかなり多そうです。金のなる木の本業、EC系が安定して成長できているかどうかが重要でしょう。
米国や中国とのプラットフォーマーの背中は遠い・・・

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