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「一国二制度」政策の下、具体的政策のありかたは中国政府が決めるのだから香港民主化運動の幹部が逮捕されるのは予想されていたことだった。1840年のアヘン戦争とその後の列強の大陸進出、租界地の拡大という経験で得た教訓から、外部からの干渉を排除して、内部分裂を戒めることを綱領に書き込んで1949年に建国したのが中華人民共和国だった。香港という国内での独自のスタイルを強調すればするほど、外部からの干渉の動きが活発になればなるほど、中国は唯我独尊になってゆく。それは中国という国家のDNAからきている。
天安門事件と同じような衝撃。違いは大規模な一斉抑圧か、見せしめのための脅しか。目的は同じ。アメリカのメディアの扱いが他の国内ニュースもあって大きくないのが、今後の展開を考えると気がかり(CBSイブニングニュースはふれず)。
ジミー・ライ氏が逮捕されて、ついにと思ってましたが、立て続けの逮捕です。国家安全法が成立をジミー・ライ氏は「香港にとっての死刑宣告」とBBCに話していましたが、その通りになりつつあります。習近平氏主導の中国共産党は、徹底的にやるのが見えているので、それがまた恐ろしいです。
本日10名の方が逮捕されましたが、香港メディア各社は事実関係を淡々と伝えている印象です。

法体系は違うとはいえ、実質中国本土と同質化してしまったということでしょう。
一国二制度という妥協の産物を同じく見ていたはずが、じつは欧米各国側から見ていたものと中国側から見ていたものが全く違っていた、ということだと思います。
詳細分かりませんが残念です。
国安法成立以降は活動を停止していたはずで、遡及しての法適用の可能性もあります。そうなってしまうと何でもアリになってしまう訳で今後の香港の行く末を案じて止みません。
中国と、日本含めた国際社会との関係にも影響が広がって行くと思われます。
先日の周庭さんに続いて、メディア界の大物で著名な民主活動家のジミー・ライ氏を香港国家安全維持法の下、外国勢力と結託した疑いで逮捕。中国共産党政府が民主派に対して容赦なく牙を剥き始めた。完全に暴走してきた。恐らく自分たちでも統制が取れなくなってきてるよう。

理性的な意見をとなえると弱腰と批判されて党内での立場が悪化する。左派の内ゲバでありがちな出来事。もうルビコンは越えてしまった。西側との対立は行ききるところまでいく可能性が極限まで高まってきた。


中国の若者たちは日本の軍部やナチスがいかにして暴走して誤った道に進んでいってしまったのか。我々の過ちから学んでもらいたい。このままだと本当にまずいことになる… 問題だも思っても中国国内で声を上げることもできない、そういう体制が既に大問題ということに気づいて欲しい
「民主の女神」とも呼ばれる周庭氏は、香港民主運動のシンボル的存在です。その周庭氏は、中国共産党にとって目の上のコブだったでしょう。しかし、日本や欧米諸国においてあまりに有名になり過ぎた周庭氏に手を出せば、欧米の反感が高まるため、なかなか手を出せなかったのだと思います。
中国による香港の民主運動家弾圧に対する欧米の反発は変わっていません。むしろ欧米の反発は高まり、米国が制裁をかけるまでになっています。それでも中国共産党の意を受けた香港当局が周庭氏を逮捕しました。周庭氏の逮捕は日本や欧米で衝撃をもって受け止められるでしょう。反発もより高まるかもしれません。
それでも欧米ができることは限定的です。香港問題で、欧米が中国に対して軍事力行使することは考えにくく、できるのは経済制裁や人の往来の制限くらいでしょう。中国は、欧米ができることを見切ったのかもしれません。たとえ欧米の制裁を受けても、中国にとっては、香港を完全に掌握することの方が重要だということです。
国家安全法の遡及適用による逮捕と思われるが、もはや法治国家とは呼べないとんでもない状態。このような横暴は許されないということを、日本が先頭となり国際社会としてさらに大きく声を上げていかなければ…。
報道されるだけまだ良かった。有罪と決まった裁判の様子も気になりますし、今後の取り扱いもどうなるか。いきなり中国本土の研修所や精神病院に送られないといいですが。

国家安全法が施行されるまではただの民主化運動だったのが施行された瞬間に国家反逆の煽動の罪人。香港の自由が死んだ様子がどんどん明らかになります。

今の中国と国同士の約束をしても何も守られない、ということの証明にもなります。
「歴史は韻を踏む」とマーク・トゥエインは言った。歴史は繰り返さない。しかし同じパターンを繰り返す。韻を踏む。

今回のケースの「韻」とは何か。恐怖による統治は長続きしないという、古今東西普遍的なパターンではないかと思う。