新着Pick
766Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
シリコンバレーで走る宅配ロボ「スターシップ」で食事のオーダーをしてみました。動きがとても可愛らしく、一生懸命道を探している様子に「頑張れ!」と応援してしまいました。

新型コロナパンデミックによって、アメリカではオンラインショッピンが激増。特に、食材や食事のデリバリーはコロナ前に比べて約30%伸びています。

巣ごもり消費、そして何より人に会わずに物が買えるのが最大のポイントです。

私もその例外でなく、これまでサービス費用もかかるし、欲しいものが手に取れないんだから、「食材などオンラインで買わない」、と思っていたのに、条件が揃うと、今やデリバリーしか使わなくなっています。慣れというのはすごいものですね。

「なんでもデリバリー」に罪悪感を感じなくなると、ここに次はどっと宅配ロボットが入って新たな市場が生まれるなというのは肌感覚でも良くわかります。

明日は、宅配ロボ「スターシップ」と自動運転車をデリバリーに転用するポニー・エーアイのサービスを現地から動画レポートします!
なかなかの大作。物流産業視点というよりは、配送ロボットについてサンプル量がかなり多くまっている。

この分野は大雑把に分けるだけでも4象限ある。C向け/B向け、オンデマンド/スケジュールド。
本特集は主に、コロナ特需のフード宅配を代表に、主にC向けオンディマンドについて触れられているように見えるが、市場規模は圧倒的にB向けスケジュールドが大きい。オフィスやリテールに毎日〇時に集荷・配送、の類である。
オンディマンドは近年急増してきたとは言えまだB向けに比べ小さく、薄利で競合も多く儲からない、やっかいな領域である。
その意味ではB向けで無人化は進むかもしれないし、やりやすいのはスケジュールドのロングマイルのほうだろう。実際その分野のトラック物流は無人運転の実証実験が進んでいるし、医薬品の病院向けドローン配送Ziplineなどもがんばっている。

総論、ラスト(ワン)マイルには弊社でも一社投資しているが、それが無人化するスピードは正直読めない。一般論で言えば、それは人々が思ったよりも超長期で時間がかかる、が、一度普及すると驚くスピードで浸透する、過去歴史上あらゆるテクノロジー/イノベーションがそうである。

その意味では、今後どんどん短期で世の中こうなる、と思うのは危険でもあるだろう。
Uberがポストメイツを買収したのはロボットは理由のひとつであったかもしれないが、少なくとも主眼ではない。フード宅配ビジネスのロールアップ戦略の一環である。
コロナ後でも確実の伸び続けるこのカテゴリーが、自動運転も含めたロジスティックや輸送を大きく変えています。
ラストワンマイルの現状の人の労働力ベースでのコストは、運ぶものの量や重さ、ルーティングの組み方・配送密度や置き配の可否等の要因によって変動しますが、だいたい1時間3〜10件、つまり時間あたり人件費2,500円として、300-800円程度です。ここを自動ロボット等でどこまで下げられるか、もしくはユーザーにとって価値の高いデリバリーの仕組みを実現できるか、あたりがポイントになります。
Walmartは逆に、デリバリーせずにドライブスルー形式で、スマホでの事前オーダーの後に店舗に商品を取りに来てもらう、という発想でコロナによる需要増をうまく摘み取っています。
ラストワンマイルの自動化で、宅配ロボ、自動運転車、ドローンの3つがオプションであること、この3つの強み弱みがレーダーチャートで整理されているのがとても分かりやすい
これを見る限り自動運転車が有力オプションに見えますが、消費エネルギーでロボが、時間の早さでドローンがどう戦うかという構図でしょうか。トヨタのeパレットはその後の開発はどの程度進めているのか気になります。一方で、このチャートにないが重要な要素は、導入コストと安全性。この辺りはまた別途の記事での深堀を期待します
オンラインショッピングの需要は、アフターコロナでも変わらず高いでしょう。商品や食材を自宅に届ける最終手段を人力に頼っている、というのが現状です。

このボトルネックを回避するために、宅配ロボットや自動運転車などが開発されているというレポート。いろいろな企業がこの市場に参入しているのがわかります。

もっと進めば、二足歩行のロボットがデリバリーする時代になるのでしょうね。
国内でもこの分野の方々とお会いする機会ありますが、技術以上に実現への超えるべきハードルが非常に高いと聞きます。それ故私有地での展開多いですが、ECもデリバリーも伸びる中、マンパワー配達は無理があるので早い実現を期待したいです。
良記事です。洪由姫さん、サンフランシスコでも、活躍されてますね(^^)
沢山の、陸上ドローン、空中ドローンがありますが、安全性で、陸上ドローンがダントツに有利です。
ラストマンマイル物流のいまが分かる貴重なまとめ。テクノロジーと規制の観点で書かれていますが、日本に関しては消費者に受け入れられるか、具体的には「高齢者に受け入れられるか」も大きなポイントだと思います。

高齢化が進む街で買い物難民向けのデリバリー事業に少しだけ関わったことがありますが、普及の壁は認知でも機能でもなく「心理」でした。ロボットやドローンが大切な荷物を運んでくれることを心理的に受け入れるかどうか。

そこでいうと本質ではないですが、ロボットの見た目とか声とかも大切になってきますし、例えばNHKの朝ドラとかでそういった光景が親近感をもって描かれたりすることも大切ではないかと思います。サザエさんの三河屋さんがロボになったとしても親身に感じる演出が求められます。
全然記事の内容とは関係ないのですが、この特集を日本のアグリロボテックでやると相当面白いものができる気がしました。
この連載について
世界中のテクノロジーが集まる米シリコンバレーでは、今なにが起きているのか。NewsPicks編集部とシリコンバレー支局が総力をあげて、動画コンテンツでレポートする。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またFAANGのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
162 兆円

業績