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おめでとうMax,そしてホンダ!下記のデータを見れば一目瞭然ですが、戦闘力としてはLewisとMercedesが上ですが、それをチームの作戦とMaxの腕で逆転した感じです。

それにしても、初戦を除き、4戦連続で表彰台(3位、2位、2位、1位)を獲得しているMaxは、すばらしいドライバーです。Redbullは、放出せずに大正解でしたね。

https://www.formula1.com/en.htmlのサイトから引用)

EMIRATES FORMULA 1 70TH ANNIVERSARY GRAND PRIX 2020

RACE RESULT
POS/DRIVER/CAR/TIME
1 Max Verstappen RED BULL RACING HONDA 1:19:41.993
2 Lewis Hamilton MERCEDES +11.326s
3 Valtteri Bottas MERCEDES +19.231s
4 Charles Leclerc FERRARI +29.289s
5 Alexander Albon RED BULL RACING HONDA +39.146s
6 Lance Stroll RACING POINT BWT MERCEDES +42.538s
7 Nico Hulkenberg RACING POINT BWT MERCEDES +55.951s

FASTEST LAPS
POS/DRIVER/CAR/LAP/TIME/AVG SPEED
1 Lewis Hamilton MERCEDES 43 1:28.451 239.766
2 Max Verstappen RED BULL RACING HONDA 46 1:29.465 237.049
3 lexander Albon RED BULL RACING HONDA 46 1:29.477 237.017
4 Valtteri Bottas MERCEDES 44 1:29.765 236.256
5 Nicholas Latifi WILLIAMS MERCEDES 48 1:29.950 235.770

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
チームホンダ、今場所初優勝おめでとうございます!

会社としてのホンダの業績は初の第1四半期赤字を記録し、ちょっとしんどい感じですが、F1は本当に奮闘しています。

経済合理性だけで片付けてしまえば、お金が出ていくだけのF1は撤退した方がいいのかもしれませんが、ホンダにとってモータースポーツの頂点であるF1にチャレンジし続けることが組織の求心力になっているんですよね。

本田宗一郎が記した『マン島TTレース出場宣言』
https://www.honda.co.jp/50years-history/limitlessdreams/manttraces/page03.html

いま読んでも熱いものがこみ上げてきますし、このDNAが今も受け継がれているんだなあと感じます。
F1第5戦、70周年記念GPでレッドブル・ホンダが今季初勝利!今日の勝利は紛れもなくチーム全体での勝利と言っても過言は無いと思います。予選Q2のファーストアタックで唯一ハードタイヤで挑んだフェルスタッペンがしっかりとタイムを出したことで、他のチームとは違い決勝をハードタイヤでスタートすることができた。そして、この戦略がうまくハマった結果の勝利。フェルスタッペンのドライビングテクニックとメルセデスよりもタイヤに攻撃的ではないレッドブルのマシン+戦略があってこその勝利。
予選では大分離されていたのに、よく勝てたな~
ともかく目出度い。Maxおめでとう。

さて、録画を見るか。勝った原因は何なのだろうか? 楽しみだ。
本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称: Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカーであり、四輪車では、2015年度販売台数世界第7位、二輪車では、販売台数、売上規模とも世界首位で、船外機は販売台数世界第4位である。 ウィキペディア
時価総額
4.73 兆円

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