新着Pick
389Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
新型コロナの対応で、日本の「特異性」が最も際立っているのが、PCR検査の実施件数の少なさです。

さまざまな「目詰まり」件数がなかなか増えなかったことに加え、「偽陽性」や「偽陰性」への懸念から、検査対象をむやみに広げるべきではない、という議論がずっとなされてきました。

果たして、検査拡充なしに社会・経済活動の回復は図れるのでしょうか。日本医師会のPCR検査に関するタスクフォースで班長を務める、宮地勇人・東海大学教授に話を伺いました。
毎日ドイツのニュースをドイツ語で聞いていて、
日本とのテストの考えの違いに驚いていた。

バイエルン州では、州長のマルコスズーダーが、
テストを受けたい人には、無償で何度でも
と言う政策を打ち出し、支持率を高めている。

ズーダーさんは、今一つな感じだったが、
今やメルケルさんの後任と言われつつある。

そのドイツでのメルケルさんの有名な
演説で彼女は、誰も何が正しいかは全て
分からない。
大切なのは、適切な情報公開と、素早い決断である。
と述べている。
力の入れように対して残念な記事ですね。診断と予防と防疫を混同してませんか。そもそも指定感染症のレベルダウンが実施されれば自然解消する問題と思います。
ガラパゴスを謳うなら、マスメディアや地方社会の過剰反応等も考慮しなければ。医師会は頼るべき存在ですがPCR検査の利害関係は記事中で考慮されるべきです。
検査の拡大は必要であるのは誰もが認めるでしょうが、どの程度拡大するかについての意見が様々あって丁寧な議論が必要です。少なくとも、不安な人は全て検査を受けられるようにしろというのには反対です。
1日当たりの検査可能件数をどれくらいに設定して、その範囲内で検査を受けられる条件を規定していくしかないと思います。まずは1日の検査可能件数を今の数万件のままとするのか、数十万件まで増やすのか、数百万件まで増やすのか、財源をどこから幾ら持ってくるのかをにらみながら判断したらどうでしょうか。
ごく当たり前の議論だと思います。偽陰性のひとが出歩いて感染を広げるといいますが、ではその人は検査していなかったら出歩かなかったのか、という疑問が残ります。とにかく出歩かないのが感染予防の面ではいいのでしょうが、私は経済的側面から可能な限りは出歩いたほうがいいとの立場なので、話の前提がどうもしっくり来ないのです。

ロックダウンという手法を取らないとき、クラスター対策、接触追跡などの手段は取るとして、さらに追加的に
1. 検査で網をかけて陽性ならストップをかける→さらに接触追跡へ
2. 何もしない
のどちらがいいのか。1.が追加コストの割に意味がないなら、やる必要はないかもしれません。事前確率が低いと、ほぼ無駄遣いだからです。でも多くの国は意味があると考えて実行しているのだと思います。この辺は、前提条件や政策ゴールをどう置くかで変わってくると思うので、そこを積極的に議論してほしいと思います。

シンガポールでは、大クラスターとなり、事前確率の高いであろう外国人労働者約30万人が全員検査で、現場に出る人はその後も定期検査。そのほか事前確率は低くても、子どもと接触する幼保の教員、重症化リスクの高い高齢者と接触する老人ホームのスタッフなどに全員検査を実施しました。海外からの渡航者についても14日間の検疫を、検査に置き換えて活動できるようにしようとしています。
偽陽性がほぼゼロだと判明した時点で、検査と隔離の流れが決定したと思ってる。

未だに偽陽性があると信じてる人も多いけど
検査の話題は「増やすべき」「絞るべき」といった意見ばかりで、実際どのバランスを取るべきかの定量的な議論が少ないように思います。
この記事では一応段階分けをしてヘルスケアまで検査すべきという主張にはなっていますが、もうちょい具体的な数字が欲しいところです。

記事への批判コメントが多い気がしますが、多分タイトルの付け方が良くなかったかも。これだとどうしてもワイドショーみたいな印象が…
全てにおいて遅い
この連載について
ひとたび収まるかに見えた新型コロナの患者数が、再び急増している。この状況は、どの程度、深刻なのか。打開するには、どうすればいいのか。新型コロナとの戦いが始まって半年を経た今、現在地を冷静に見据えたい。