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生保大手3社、新規契約最大7割減…対面営業ほぼ出来ず

読売新聞
日本生命保険など生保大手3社の2020年4~6月期の個人向け保険の新規契約件数は、前年同期に比べて4~7割の大幅な減少となった。新型コロナウイルスの感染拡大で、対面での営業活動を行いにくかったことが響いた。 各社の新規
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4~6月期の個人向け保険の新規契約件数についてのこと。
就職などの新生活のスタートをきっかけに保険に加入する人も多いが、今年は「新規顧客の獲得のための営業活動がほとんどできなかった」(大手生保)とのこと。
ファーストコンタクトから契約まで全てオフラインでやってましたからね。。。
一方でライフネット生命は前年比200%を4月に記録してます。
https://www.businessinsider.jp/post-212726
これで各社オンライン契約に切り替えるのでしょうが、
営業省、営業員を抱えながらのオンライン系やは収益を圧迫させる。ライフネット先行かれて追いつけるのか。ゲームのルールが様変わりした感があります。
興味深い。

画面越しではない対面に、一定の信用確認の作用があったのだろうか?言葉による説明には文字にはない納得感があったのだろうか?

電話を使った詐欺が未だに多いこととどう比較できるのだろうか?
電力料金サービスやエコキュートに関する詐欺が流行中のようだ。これもほとんどの工程は電話で対面ではない。

不要不急の費用を支払いたくないといった節約傾向は影響はないのだろうか?
時間がたっぷりあるので、いつもはできない保険プランの比較ができることも影響してないだろうか?
コロナによる対面営業ができなかったことが大きく影響しているようです。日生が71%減、明治安田が42%減、住友生命が38%減。日本生命が他社に比べ大きくおとしていることが気になります。
知人に何人か生命保険会社で働く方がいますが、ビデオ会議システムを使ってお客さまと面談していると聞きます。
とは言え、これまでお客さまと行ってきたスタイルとは大きく違うため、オンラインでの営業が上手な方とそうでない方ではかなり差がついてしまっているようです。

同時に新型コロナウイルスの影響で家計が以前より厳しくなった方も少なくないでしょうし、消費者心理も冷えていますので、保険の新規加入に後ろ向きになってしまうのは想像できる範囲だとも思います。

あとはかんぽの一連の問題も少なからず影響があるのではないかと思います。
【経済】むしろ生命保険の対面販売なんてもう必要ないんじゃないかな?GNP(義理・人情・プレゼント)に頼った保険外交員の販売を徹底的に改めて、ネット販売を主流にしてしまった方が大幅な固定費削減につながり、安価で良質な保険商品販売につながるのでは??
ネット生保、ネット証券など、本来もっと進むはずだった業界へ流れるのは良い傾向。
日本生命保険相互会社(にほんせいめいほけん、英称:Nippon Life Insurance Company)は、大阪市中央区に本社を置く日本の生命保険会社。総資産でかんぽ生命保険(日本郵政グループ)に次ぐ業界2位。保有契約高・保険料収入では最大手である。株式会社ではなく相互会社である。 ウィキペディア