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深い記事ですね。特に以下の部分が、とても興味深いです。

いわゆる「荒行」よりも、日常の生活の中での修行の方が伸びる。

もし、そうであれば、新型コロナウィルスのもとでの自粛生活は、絶好の修行と成長の機会かもしれませんね。

(以下、記事中からの引用)
今思えば、自分が荒行をしていたころは、肩に力が入って成長のスピードが遅かった気がします。それが今は、日常生活の中で心の針を戻すことと慎独の2つを実践しているだけで、ぐんぐん内面的な部分が成長していることを実感できます。

何とはない日常の生き方のなかで心の器を大きくしていって、すべてを受け入れられるぐらいに広げていく、とイメージするとよいかもしれません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
本物が言う言葉はやっぱり違いますね。生活の中にこそ修行がある。難しいことをするのではなく、少しだけ頑張ることを続ける。少し前、GRITやり抜く力と言う本が流行りましたが、その中にあるメソッドにも通じる。僕はこの考え方の方が好きですね。
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人間は「怠け癖」と「努力癖」の狭間で生きています。そしてほとんどの人は、怠け癖に向かってしまうものです。きびしいことを体験するより、楽をしていたいですから。でも、そこで心の方向を努力癖に向けようとするのです。頑張りすぎると心身がバテて続きませんから、怠け癖と努力癖の真ん中よりやや努力癖寄りぐらいでかまいません。それを続けていると、だんだん努力癖が身について、そのリズムで生きていると、とても心地よくスッキリとするものです。