新着Pick
73Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
もうKPIもKGIも多様化しすぎていて、カオス、、、。
そして、国と自治体の判断も違えば、みんながそれぞれに「俺の」緊急事態宣言を発令する状態で、最終的には「それぞれ個人が適切に判断しよう」となる。

このまま日本はブレーキでもアクセルでもなく突っ走り、ワクチンや特効薬の普及とともに、「水に流す」スタイルかな、、、。

コロナって本当に、国の特性やリーダーの個性をあぶりだしますね。
状況を一瞥して理解できるように、一定の指標でステージ分けするのは、悪いことではないが、あくまでも、対策の内容やスピードを決定するための手掛かりでしかない。

状況を要因に分解し、状況改善に繋げるという手法なら意味がある。

単に、分類するだけで、その指標間の関係を分析しないのであれば、意味はない。非生産的!
分類癖のある専門家のマスターベーションに過ぎない。
コロナ対策については、専門家の無能さが際立っていて、安倍政権にいいように使われていて、専門家の意地も矜持も感じられない。

Go To キャンペーンを止められなかった時点で、専門家の権威は失墜した。

いずれ、どのように分類しようとも、感染爆発であることは自明となる。
尾身氏は記者会見で「中京地区と沖縄は感染拡大のスピードが速い」と述べた。東京都に関しては「高止まりという感じだ」と評価した。
--------------

本当にその通りなんですよ。
私は関西在住ですが、メディアが東京都の新規感染者数を強調し過ぎているため、東京都を過剰警戒させ、本来気をつけるべき地域への警戒が疎かになっているように感じます。

数学の話は割愛しますが、この6指標はそれぞれが完全独立でも完全従属でもなく、うまく補完し合う構造になっています。
指標に基づいて対策が打てるのかはまた別問題ですが。
一般人がみる指標は
・病床の逼迫具合
・地域・業種別の陽性率
で十分
Premiumを無料で体験
登録・ログイン