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米、7月の失業率は10.2% コロナ感染再拡大、雇用に影響

共同通信
米、7月の失業率は10.2% 【ワシントン共同】米労働省が7日発表した7月の雇用統計(速報、季節調整済み)によると、失業率は10....
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雇用者数、失業率、平均時給ともコンセンサスよりも良かったので、ドル高反応となりましたね。
でも株は下げてます。
二桁の失業率というのは・・・とても厳しい状況ですね~。

クリントン元大統領が、
「大事なのは経済だよ、おバカさん」
と言ったというジョークがかつて広がりました。

トランプ大統領も経済の好調によって支えられてきましたが、大統領選挙の年にこうなるとは想定外だったでしょう。

再選は厳しくなっていますね。
トランプ大統領は、今回の雇用統計の数字がBIG GAIN(凄い数字)になると豪語していたが、確かにコンセンサスを全て上回る結果となった。大統領は通常、雇用統計の発表前夜に数字を事前に知るはずだが、トランプ大統領はその前から凄い数字が出ると言っていた。単に思い込みで主張し、たまたま雇用統計の結果が良かったのか、あるいは通常とは異なる方法で知っていたのか。なんとなく気になるなー。どちらにしても、大統領が事前にこうした指標にコメントしていいわけではない。
ADPは弱かった中で、本番の雇用統計は予想160万人に対して176.3万人とポジティブ。
マーケットは最初ほとんど反応なかったが、そのうち債券安(10年債利回り0.53%→0.57%)、ドル高(ドル円105.6円→105.9円、ユーロドル1.182→1.178)、株も引けで最後にプラス着地。
不況のタイミングは、悪い数値だと緩和期待で上がり、良い数値だとそれが遠のき逆にマイナスになることもある。今はその様子見の中間という印象。
失業給付が期限切れ・見直し、またコロナが再度広がり再度行動規制などに動く週もある中で8月はどうなっていくか。
7月の米国雇用統計は失業率が10.2%で前月から0.9ポイント改善した。市場予測は10.6%。非農業部門の就業者数は176万3千人増。
こっちを気にしましょう。コロナより死者増えた場合も「未曾有の危機だから仕方ない」んですかね?
アメリカのコロナ感染者については、何より死亡者が未だに多く、重症化率も高いことが問題だと思います。
この環境では、これ以上劇的に失業率が改善される余地は小さいのではないでしょうか?
となると、失業率がこのまま高止まりする可能性があります。

実態経済を見るには、他の方もコメントされているように失業保険新規申請者数が重要ですが、大統領選挙の行方には、やはり失業率が大きく影響すると思います。
いま本当に感染が拡大しているのはアメリカと南半球

その他の国は概ね収束している

https://ourworldindata.org/grapher/daily-covid-deaths-per-million-7-day-average?time=2020-03-06..&country=ZAF~AUS~USA~ARG